« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »

2004/11/29

あすなひろし  BSマンガ夜話 29日

NHK BS のマンガ夜話
あすなひろし先生登場ーーーーーーーーーーーーっ!興奮。
「青い空に白い雲がかけてった」は黄金時代に週間チャンピオンで連載してました。

花とゆめでも初期に連載読みきりがありましたね、
絵もお話も繊細で儚げで大好き、
コントラストのきいた画面構成がわたしの心をわしづかみ。 
一番好きな作品は「かたばみ抄」(1980年マンガ少年)だったりします。

エンターブレインから作品集が出ておりますが、
あすなひろし追悼公式サイトでは
2002年から「「あすなひろし作品選集」を刊行されています、もちろんすべて購入しております。
未収録作品などを大変な労力で編まれております、有難いです。

あすなひろしさんも2001年に亡くなられてしまいました。
もっともっと評価されて良い作家だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/26

おうちでつくる幸せスープ

風邪で調子を崩しておりました。
そんなときはスープ!
先日、ル・クルーゼ(鍋)を衝動買いしてしまい、この冬はさらにスープの登場回数が増えそうです。
ル・クルーゼ侮れませんぜ。

で、学生時代の友人である東條真千子さんがスープのレシピ集を出しました。
img01566172.jpg

おうちでつくる幸せスープ

少し物忘れしている母に、友人達のことを説明するとき彼女の場合は、
「昔(20年以上前ですな)ウチに泊まりに来たとき、一升あけたコやん!」
近年の彼女の活躍ぶりに、母はこう呟きます、
「さすがに昔から豪快やったもんなぁー」と。

彼女のがんばりっぷりには脱帽です。
テレビでもはなまるマーケットに出たりと大活躍。

運営しているディアスープの公式サイト

あの頃よく遊んでいた仲間達と、いつか温泉で呑みたいねというのが
ここしばらくの合言葉です
一升かなぁ?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004/11/08

屋根裏から地下室まで 「江戸東京たてもの園」

土曜、花小金井にある「江戸東京たてもの園」に行ってきた。
本当は花小金井から公園を抜け吉祥寺まで歩いてみようという計画だったのに、お弁当を食べて「たてもの園」に入ると閉館までみっちり見学するということになった(笑)。

ここは「千と千尋の物語」で有名であり、江戸時代から昭和初期の民家や商家を移築した屋外博物館。
偶然「やってみよう、みてみよう!職人の技・大工の技」というイベントを土日でやっており、
興味のオーラが地を這う。
もともと芸術家よりは職人が好きなんですよー。

民家を見たあと、件のお風呂やのほうへ行く。
男風呂のほうで工芸品の体験教室などやっている、ふむふむ。

そして、軒を連ねた商家では、
どうやら初めての試みで、建物の2階3階地下室まで公開している様子、きゃーっ。

ばかな我々は「全部制覇やね!」とせまい急な階段(ふみづらの幅が10センチほどとか)を
上がったり降りたりを繰り返す。
おまけにビデオをしっかり撮るし、窓から覗いているところをファサードから撮ってみようとか、やりすぎ(いつも)。

Pb062603.jpg

これは「村上精華堂」3階から「丸二商店」見下ろしたところ。
銅版貼りですね、しぶいです。出来た当時はキラキラですね、派手!

職人の技関係は、、、いまいちでしたが(百貨店のイベントのほうが面白いくらい)、
数十年前まで大切に使われていたであろう家具や建具の数々、
子供のころ確かに使っていたなぁと覚えている手回しの脱水機能がついた洗濯機、
懐かしくて胸きゅん。
現在20代の人たちにはとてもかっこいいモノのようでした。

圧巻は「花市生花店」の2階にある3畳の茶室の壁材。
布を繊維状にほぐしたものが圧縮された感じのもの(椅子やソファーの硬質スポンジ風でありますが、ちょと違う)でした。
いまどきのカフェの内装に使うと素敵だよ、これ。
(写真撮ってくるのわすれたバカ)

いやぁ、最近へこんで落ち込みすぎてましたが、
ちょと浮上しました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004/11/04

「夕凪の街」「桜の国」

「夕凪の街」「桜の国」
こうの史代


久々にやられました、
ヒロシマのお話です。
来年で60年、暦で、ぐるっと一周「乙酉 」。

ブッシュがまた4年ですかーーっ、
読んでほしいです、いや、読め!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年10月 | トップページ | 2004年12月 »