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2005/03/19

三原さんの札幌メモノート 6

こちらにも行ってないのですが、円山地区の少し南にある藻岩山。

札幌藻岩山

展望台があり、ロープウェイで登ります。
冬にはスキー場になっているようですね。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/03_08/nightview.html#1

「ビリーの森ジョディーの樹2」の文庫の解説に三原順さんのお兄さんがインタビューに答えてらっしゃいます。

『小学校2年か3年のときに札幌に引越しをして近郊の藻岩山という山によく遊びに行きました。「はみだしっ子」の中に雪山のシーンが出てきますが、あれは藻岩山がモデルになっていると思います。』

また、open EPOの’89 1月号ではロープウェイに乗った三原さんのイラストつきで
『89年の紅葉見物ではロープウェイを使わず…徒歩で山を下りて来よう!!(登りも徒歩で…というのは90年まで据え置くとして)と…』と記されています。
実行されたのかなー。

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コメント

『ビリジョ』は、大きい本を手に入れたので、文庫は見てませんでした。
ご家族の方が解説を書かれているのですね。やはり文庫は解説が魅力的
ですねー。

ごだまさん、『なめこ』情報、ありがとうございました。
すぐに画像がアップされたので、びっくりしました。

とてもインパクトのある絵面でしたねー。(笑)

投稿: あろまる | 2005/03/26 17:21

あろまるさんどもどもです。
あの時はなんとなく暇だったもんで(^_^;)。
ビリジョディは文庫出たとき
「わたしらが買わんで、誰が買うねん!」というノリでした(^^ゞ。
うちには、はみだけで6セット、文庫3セットってなんで?布教?(笑)
それでもお互いどちらの持ち物かわかるという…。はみコミックスの手垢のつきかたって古本屋でも一段とすごいですよね?
年度末(関係ないかー)理事会やら町会の関係でわたわたしてます。
あぁ、4月。

投稿: ごだま | 2005/03/31 21:37

逆に文庫「のみ」の読者って,あの最後に収録されている,もう1つのラストを読んでないのですよね.

両方持っていて正しい!と思っております(笑).

でも,当時,友人に読ませてもらっていたという事情で,ムーンライティングシリーズは,私の手持ちは文庫「のみ」です.その友人が,実家でみつけたら,譲ってくれる約束になっています.

ただ…私,サボテン苦手なんです.
しかもクジャクサボテンの花,すごーくダメなんで…でっかいsonsを所有する自信がない…今はかなりマシになりましたが,当時は,ほとんど恐怖症だったので,読んだときに悲鳴あげそうでした(こういう人は,おそらく,めったにいないでしょう).だって…雑誌の扉というこれ以上はないだろう?というサイズのところに…「いる」んですもの(サボテンがけなげだってことは,よーくわかっているんですが).

投稿: しょう | 2005/04/01 21:47

しょうさん、どもども。
サボテンだめですかー?
ビジュアル的になのでしょうか、多肉系がダメとか?あ、甲殻類がダメな人と似ているのかな、、、。

コミックス、文庫はともかく、掲載誌まで揃えようとしているのは、もはや使命ですね(笑)。
で、グリコのはどうなりましたか?

投稿: ごだま | 2005/04/04 09:57

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