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2006/09/27

ホーチミン

ベトナム初日に携帯のトラブル(というか、パスワードを忘れて使えなくした)で、モブログできなかったです。
カンボジアも満喫、ベトナムもあと2日。
暑いけれど、美味しい旅を続けています。

今日は列車に乗って郊外まで行きました。
今はデタムのネットカフェからつないでいます。
外はスコールで真っ暗(笑)。

ではではー

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2006/09/20

せめて

もう少し更新してからと思ってましたが、、、、。

ズレ勤ならぬ、ズレ夏休みということで、
22日から常夏のハノイ
じゃなくって、ホーチミンに行ってきます。
折角マイルがたまっているのに、今年で期限切れるんで、ちょっと無理やりで。

観光はカンボジアのアンコールワットへ。
ベトナムはホーチミンで飲み食いして30日の早朝に帰ってきます。

なんだかタイでクーデターとか?うう。
さらにカンボジアは、お盆だそうで、どうなることやら。

タイでもバリでもお腹壊れたので、今回も薬はたくさん(そんなら食うな!)。

体調が不良のままですが、突入してきます。
モブログする予定ですが、カンボジアは画像送れないようなんでテキストだけかも(いらんて?)

では行ってきまーす。


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スペイン/ポルトガル 5

2006.5.13 リスボン

リスボンの市内観光。
まずはアルファマ地区へ。
なんとマウンテンバイクの世界大会リスボンダウンタウンにぶつかる。
アルファマ地区の細くウネウネした旧市街の道をマウンテンバイクで駆け抜けるというもの。
クッションの代わりに藁を使ったりしてました。
日本の選手もいて、帰ってから確認すると、なんと入賞していました!
午前中は練習だったので決勝は見てないのですが、偶然に感謝です。

途中でカタツムリ売りのおばさんや魚屋さんをひやかしたり。
P52

P51


魚はのこぎりのような包丁でゴシゴシ切ります(~_~)。

その後、「ベレンの塔」や「発見のモニュメント」「ジョロニモス修道院」へ。
モニュメントでは誕生日が一緒のザビエルと記念撮影(笑。
P53

ジェロニモスはマヌエル様式で今までと違った雰囲気で楽しめました。

本当はここからツアーランチ後フリータイムだったのですが、
相方と二人でランチ前からツアー脱出。電車でリスボン駅まで戻りうろうろ散策しました。

市場の2Fで軽くランチと思いきや、どでかいサンドイッチ。
顔が隠れるしー。
P55
サイズがわかりにくいですが、グラスは普通サイズです、5センチくらいかと。

そして、ケーブルカーに乗ったり、広場をうろついたりしてから(地下鉄が止まっていたので)タクシーでヴァスコ・ダ・ガマ ショッピングセンターへ。
大きなサイズがあるから嬉しいなーと物色してパンツなどを購入(愛用中)。

さらに、大阪の海遊館を設計した人と同じひとが設計した水族館でバカリャウやペンギンと会う。
日曜なんでファミリーが多く、にぎやかでした。
P57

ぼけたマンタ。

海の産物で…ということでしょうか?ガラスケースの中に様々なモノが。

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P59


なぜハミガキ?それもメロン味?

今日は一日、よく歩いたとバカリャウ鍋で〆ました。
くわしくはココ

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これはバカリャウコロッケ

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とりわけてくれた おにーさん。(日本人はポイズンフィッシュを食べるんだってねー!と(~_~))

P62

ばかりゃう

P64

ばかりゃう

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2006/09/06

スペイン 4

2006,5,12 ナザレ、オビドス、シントラ、リスボン

ナザレの朝ー。
早起きして海岸へ、砂が丸い。
そして、ケーブルカーで昨夕行った展望台に再度登る。
ナザレの民族衣装は独特だ。女性はスカートを7枚重ねる。
一週間、じゅんぐりにめくっていくのだろうか?貞操か?暑くないのか?
若い人は普通だが、屋台のおばさんとかは、このいでたち、スカートピラピラして客寄せしたりもする。
Na2
ナザレ風メイドカフェってどうですか?

そしてオビドスに移動。
城壁に囲まれた小さな街。
お土産物屋サンが建ち並ぶ通りと民家の通りとをうろうろ。
城壁に登るも、ドイツのツアーの方達が大きくてすれ違うのは無理、こわい。
O3

ランチは「サラダ」、「バカリャウ・ア・ブラーシュ(タラとタマゴ、玉ねぎ、ポテトの炒め物)」、「ライスプティング」。うまーい。
やっとバカリャウ(タラ)と対面、いいやつである。

O1
O2

シントラに移動し、王宮を ちょいと観光。
お菓子をひょいぱくする、シナモンの香りがきいた素朴なお菓子。
S


そしてロカ岬に到着。ユーラシア大陸の最西端である。
お花が咲き乱れ、風が気持ちいい。
Roka

「陸が終わり、海がはじまる場所」恋人達がラブラブしてました。

さらに移動してリスボンへ。
夜はファドを聴きながら、さらにバカリャウ。ポルトガルは、ばかりゃう。

Fado


Ba2

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スペイン 3

え?今頃5月の?という感じですが、、、。

2006,5,11 ポルトガル- コインブラ、ナザレ


サラマンカの朝、出かける前に市場を見に行く。
まだ早いので準備段階だったけど、野菜は少なくて魚と肉屋が多かった。
八百屋(というのか?)で珍しいものを発見。店先の側面に野菜の苗を売っていた。
いや、育てているのか?
まるで、立体花壇のようだ。面白い発想だなぁ、他では見かけなかった。
Sara1_1


そしていよいよポルトガルに入る。国境越えは、いとも簡単。
今までオリーブの木ばかりだったのに、こちらではコルクの木だらけ。
コルクって樹皮をむしり取るのですね、皮だから育つのが遅いんだ。
ポルトガルは全世界のコルク生産量70%を占めるそうな。

まずはコインブラへ。
ちょっと遅めのランチは「スープ」「タコめし」と「フルーツカクテル」。
ポルトガルの塩梅は良い!うまぁーーい!タコが軟らかくて御飯にも味がしっかり染み込んで!
レストランの外には、大きなスズカケ(プラタナス)の木が。
道路には綿毛がたくさん積もってました。

Ko1

Ko2


コインブラはサラマンカと同じく大学都市。
黄金の図書館(すげー)を見たりしてから、今夜泊まるナザレへ移動。

ナザレは猟師町で、夏には海水浴客であふれるようだ。
今は閑散期なので、人も少ない。
展望台から、ちょいと海と街を眺めホテルへ。
Na1


晩御飯は「スープ」うまー
「いわしの塩焼き」うままー
マイ醤油が大活躍です。相方は5匹食べてました(私は3匹)。
その後知ったのですが、どうやら塩を加減してくれていたようです、他で見かけた「いわし塩焼き」は、岩塩でまみれてました。(やっぱりポルトガルもショッパイのか!)

Na3


満腹で今日もぐっすり。

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2006/09/05

正直じいさん

いつのまにか9ガッツですが残暑厳しいですね、だるだる(お腹の肉も)。

この夏も向かいのスーパーは日曜毎に「朝市」をやってくれている。
安いのでがんばって起きる。土曜の夜は、そのまま出てもおかしくない(実際にはびみょん)格好で寝る。

いつもすごい人である、自転車はむろんタクシーで来る人もいる。
野菜が高いというに、きゅうりも1本10円とかね。

で、一昨日もがんばった。
売場の人も早くからご苦労様だ。
パンの売場でおじさんが叫んでいる。

値段はヤ●ザキ!味はパ●コ!

… いいんでしょうか?関係者はいないのか?

パンといえば
「日に一度パンをかかさぬ母の愛」で育った私は、神戸屋キッチンへの思いが溢れますー。

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