« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009/03/28

写真は いのしし

前後してしまうが、実家に行く前夜に、奈良の友達宅でバーベキュー!きゃー。

3

いのしし!も素敵でしたが、新ジャガのバーニャカウダ焼きがー!
パンに おフランス産発酵バター塗り塗り焼き焼きがー!
持つべきは料理上手で、食への飽くなき追求心が、バーニャカウダのように煮えたぎった友人(ちなみに ここによくコメントしてくれる 芋さん)なのかも。
いやー、わたしゃ気後れして、今後、手料理だせまへんわ。ご馳走さまでしたー。
次に訪れるときには、お庭に花が咲き乱れ、花粉が飛んでいない時期にしたいと切に願う。

奈良ではJRでスイカを2度ほど使ったのだが、大阪に向かう途中、鶴橋で無くした事に気がついた。
クレジット機能付きのスイカなので、ビビった。
東京の留守宅に電話をして、留守電のメッセージを聞いたらカード会社から「取得してます」と!

奈良の国立博物館に拾って届けてくれた人がいたとのこと(涙。
きっと阿修羅のポスターを撮ったとき落としたのだ、阿修羅がどれかの手で、届けてくれたのかもしれない(違

奈良が好きだ、大好きだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/03/25

お散歩は未知との遭遇

実家の姉にかわってワンコの散歩!
すっかり春の気分だったので、薄着で寒い、風邪ひいた。

姉のコートを借りて、マスクして近所を懐かしく回る。相変わらず方向音
痴で迷う。
背丈も背中の猫具合も似ている姉妹なので、たまに挨拶される誰?
もちろんワンコでわかる場合もあるのだろうが…。

今日は、どうしようもなく迷った。検討つかない。何故iPhoneを
持って出なかったんだか!

向かいから歩いてきたおっちゃんに聞く「友人の家の犬の散歩で迷ったん
ですよー」

こんなとこで見栄はってどーすんねんわたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/24

カレーなる戦い

しびれたー

友人とカレー屋で待ち合わせてランチ、8回表くらいだったか?

店内では実況してないし、アンテナ立たないし、通路に出てリロードする
し忙しい。
もー、食べてるんだか、話してんだか、わからんやん。

早々に店を出て人だかりのモニタで10回表のイチローを見た!
2点入って散って行くサラリーマン(笑。

燃えたなー、でも一番グッときたのは、王さんのはぐ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/03/20

山辺の道

山辺の道
天理から桜井までレンタサイクルで走りました。18kmくらいでしょ
うか、疲れたにゃー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/19

飛鳥大仏

うーん、やっぱりiPhoneでモブログすると写真が大きいー。

飛鳥あたりを自転車でうろつきました、何年ぶりだろうか。
変わったような、変わらないような…。

飛鳥大仏さんは1400歳になります、スリランカのマリガウェラで
会った菩薩さんと一緒の杏仁眼の目が涼しげです。でも、今日の奈良は暑
かったー。

桜の蕾が、ふっくらです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Asuka Daibutu

Asuka Daibutu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/18

阿修羅がいない奈良へ

阿修羅が梱包されている、半世紀ぶりに奈良からお出掛けだ大変だ。 巻くのはいいが、解くの大変だろう。こんな二の腕になりたかった。

そんな阿修羅のいない奈良に明日から相方と出向きます、二人で行くのは10年ぶりです。
なのに雨?奈良で天気が悪いときにはどーすれば?

で、阿修羅が上野に来るのだけれど、TVのCMがすごいよ、ぐぐっても見つからないけど。
うっかりファンクラブには気がつかなかったのだが、誰か入ってませんか?

興福寺にいる阿修羅が好きなので、観に行くことはないだろうが、フィギュア欲しい、、、。

Photo1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリランカ コロンボへ

さらにコロンボに向かう途中に!

海亀海岸(正確な地名がわからないです)に立ち寄りました。

688

701

産卵のポイントがあり、産み落とした卵を保護のため移動して小亀を育てて海に放している所があった。

たまらんーーー、生まれたての手乗り亀さんがいっぱいいました。

これでスリランカの観光はすべて終了です。

セレンディピティ」という造語は、スリランカの物語「セレンディップの三人の王子様」から来ているそうだ。
大航海時代にスリランカは「セレンディップ」と呼ばれていたそうです、私はぎりぎり(笑)セイロン世代です。

「ふとした偶然をきっかけに幸運をつかむ」っていう体験は小さいレベルだけど何度かあるような気がする。
スリランカはそんな偶然が何度も起こりそうな不思議で素敵なところでした。
…としめくくりたいところでしたが!この後、こんなことになるとは…

続きを読む "スリランカ コロンボへ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/17

スリランカ 6 ゴール

ゴールだ、ロマンチックなホテルだ、でも夜中にトイレに行くのにジャマ。

ここだけ!お湯が出ました~(涙~)。でも暑いねん、湿気すごいねん。

565

ゴールはポルトガルの遭難船がたどりついた所、乗組員がニワトリの鳴く声を聞き、

「陸がある!ニワトリ(ガラ)が鳴いているー!」と叫んだとかで、「ガラ」が訛って「ゴール」になったらしい。つか、「ガーラ」だね。

ここは2004年の津波の被害も多かったのだが、世界遺産の旧市街にある砦がその被害を少しは和らげたらしい。その旧市街を散策していると、物売りの少年がついてくる。

587

海の底から昔のコインが!いや、学習の付録でもありましたね、あれは石膏でしたが、これはちゃんと銅で作ってあったよ。しゃれで買った人がいたんですけど、すぐにまた同じものを持ってきました、まめですねん。

594

世界遺産なのに

602

ネコにはあまり出会いませんでしたが

604_2

妙なお土産屋さんにありました、非売品でしょうけれど

631_2

どうも輪切りにして魚を料理するのは好きじゃない、ポルトガルではノコギリみたいので切ってましたけどね。

634

なんと、泊まったホテルでランチでしたが、レストランで披露宴中でしたがな。まるでゲストのような我々(違)でも、料理は外人用の辛くないの。

今回は料理の写真がありません、だって、ずーーーーーーーーーーーと食欲なくて、大丈夫そうなのだけ少し食べてたんですもの、ダイエット旅行ですがな。(帰ってから強烈炸裂食欲)

 



続きを読む "スリランカ 6 ゴール"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリランカ 5 マリガウェラ(ダンベゴダ) と ブドゥルワーガラ

いよいよ最後の見仏だ。

Maligawila

マリガウェラ(ダンベゴダ)は地球の歩き方にも載っていないので、どこだかわからなかった。どうやらローハナ地区らしい。

Maligawilaでぐぐったら、なんとなく位置だけはわかったけれど。
駐車場で降りると出店がたくさんあった痕跡がある。いや、何かのお祭りの時には人が集まるのだろうか?お参りのときには蓮の花を買って供えるのだが、ここでは小さな白い花を不透明のポリ袋にたくさん入れたのを相方が女の子から買ってくれた。
広い公園のような(昔の僧院跡ヴィハーラ)森の中を歩いていくと現れた!

517

520

529


高さ16mほど、壊れたものを組み上げてある、アウカナさんは鼻から水を垂らすと両足の真ん中に落ちるというが、このブツはお腹の上に落ちるくらいだった。腹が出ているということかわたしか。

森の中にあるというのは、いいなーーーーー!屋根がないのもいいなーーーーーー!

で、ここからしばらく歩いたところに菩薩様がいる↓。

541

536

眼はタレ気味の杏仁眼(きょうにんがん)、眉も唇もふっくらでかわいい。情が厚そうだ。

543

屋根があるので、撮るのが難しい。手はガチョーン~という感じだが、ヴィタルカ印(ムドラー)という。(菩薩様に向かって「がちょ~ん」とかやってしまったので、バチが当たったのかもしれない、まさか最後の最後にあんなことがあるとは…)

で、菩薩様ということは大乗仏教~。

スリランカでも大乗仏教が興隆した時代(4~9世紀)があって、ここいらが世界的な拠点だったらしい。12世紀に大乗仏教が廃止されたが、ここだけは密教と共に独自な発展をとげ、壊れたとはいえ残ったのではないかとのこと。

546

あーゆーぼーわん ちゅーちゅー

ランチを済ませてからブドゥルワーガラに移動する。

ずいぶんと風邪の症状も良くなり、森林浴も気持ちよく、ごきげん一歩前。

腰(臀部&脚)も暖かい気候のせいか、風邪に気力をもっていかれていて神経が飛んでしまったのか、どうだかわからないが、日本にいた時より痛みが浅い。信心のせいか(苦笑)。

さてブドゥルワーガラBuduruvagala

ブッダの「形 ruva」をした「石 gala」、まんまですね。

551

553

554

でかい岩盤にレリーフのように彫ってある磨崖仏(まがいぶつ)。

ここでも菩薩さまがいらっさるのであった。がちょーん。

でも、ここの菩薩様は密教の三鈷杵を持っている。

560

真下から望む。

岩を掘り、漆喰を塗り彩色をしたが、今では漆喰が剥がれてしまい侘び寂び。

これで見仏も終わり。見るだけではなくって、スリランカに行くなら「この国で起こっていることが なんかもっと良くなるようにと この国のブツに手をあわせて願ってみよう」と思って来た。手を合わせているときは大真面目だったのに…。

さてさて、どんどん元気になってきた、翌日は帰る日なのになー。

宿はゴール、南の海岸だ。








| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/10

スリランカ 4 キャンディ から ヌワラエリヤ

連日の見仏も一段落して、この日は象。ホテルはキャンディーで、さすがに欧米人が多く、一番賑やかだった街(コロンボに行ってないからだが)

象の孤児院に行った。タイでも象が激減しているが、ここスリランカでもそうらしい。

野生で親とはぐれたりした小象を人間の手で育てている、野生に戻れるのは、ほんの少しだそうだ。しかし、できるだけ野生に近い環境で保護しているから近づくと危険、遠くから離れて水浴びする象さん達を見た。ここ数年、日本でも「象のウンチで作った紙」を見るが、この近くにも工場がある。お土産に相方が絵本を買っていた。

参考 ミチコーポレーション スリランカの工場

399

象がいっぱい群れてますが、やはりチームがあって一緒に行動してた。

 

406

シンハラ文字って、本当にかわいい。なんかおしりがいっぱい、なんて書いてあるかなんてさっぱり。

象さんにお別れして、ヌワラエリヤに向かった、紅茶畑と工場の多い地域でスリランカでは涼しいところ。残念ながら予定のティーファクトリーで前日に不幸があり、この日は作業が臨時休業だった。紅茶摘みや工場が稼動してなくって、、、でも、かわいいポスターを見つけたよ。

424

428

ぎょくら… スパイダーレッグってなんだ?をを

さらに移動して今日の宿はバンダーラウェラホテル。古いのでバスタブはネコ脚だ。あぁ、今日もお湯は出ないな(苦笑。風邪にぬるい水シャワーはキツイのだ。

502

ずっと郊外のホテルだったのだが、ここは街中なのでホテルの前にスーパーがあった。

 

431

433

麺類が多いですね、どう使いわけるのか謎だらけでした。

432

お米安いー野菜はカラフル、きっと外国人用なのだろう価格は高いぞ。その後、いくつか車窓からスーパーを見かけたけど、ほとんどここの系列だったな。薬局が併設されていて薬剤師さんもちゃんといる。アーユルヴェーダのりの石鹸とかをいくつか買う、もっと色々欲しかったなぁ。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/06

スリランカ 3-2 ダンブッラ岩窟

ダンブッラ石窟寺院 Dambulla Cave Temple

ダンブッラの石窟寺院は、第1~5窟まである。素敵なのは2番目だとのこと。

290


手前から奥にずらっと横並び

291

第1窟の入り口の飾り、躍動感がある

299


中に入ると、やっぱり涅槃仏なのである。ちなみに私の誕生仏でもある。

301

お疲れ気味である、見る人を反映するのか?

294

死んでいる

 

297


脇に他のブツ!ではなく、上座部仏教(小乗仏教)なので、ブッダだらけだ、分身の術だ

304


305


第2窟も涅槃がメイン。足指が揃っているので、生きている、シラスパティもある。

お顔のパーツが中心に寄っているのでなんか変。

308

分身しすぎ

309

大乗仏教も広まっている、だからたまに菩薩さまもいる。そして問題なくヒンドゥーの神様もいたりする。
白いカーテンは何ですか?と尋ねると、「ブッダにお供えをしたときに閉じる」そうだ。食事している姿はおがめない。

314

ブツの頭の上に蛇がいる、ナーガさんだ。この蛇の顔がツボに入る、暗くてごめんなさい。

もはやナン窟だかわからないくらいにブッダの渦。スリランカは行例を守れない国民性を持つという、実際に渋滞の横入りなど悪質であった。ブッダがたくさんたくさんたくさんいる というのは、並べないから、とりあえず近くにいるブツに手を合わせるんじゃぁなかろうか。

318

これは入り口の飾り、つまっているようだ。

320

こゆのがいーーーっぱい。さすがに満腹である。

322

なにかを連想するのだが、なにだ。教えてください。

323

これも。

303

取っ手、げろ

続きを読む "スリランカ 3-2 ダンブッラ岩窟"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スリランカ 3-1 朝焼け

一日目、二日目とハードな日程でした。 ホテルにはアーユルヴェーダの施設があり、せめて疲れた足のマッサージでもーと思っていたのですが、時間がなくて無理でした、残念~~~。早朝から遅くまでよく歩いたぜ。

そして、ぐっすりと眠り、鳥のさえずりで早朝に眼が覚めた。相方は前日の朝も散歩していたが、この日は二人で散歩。

264

ホテルの敷地内にある湖で朝日を拝む、美しい

281

スリランカには鳥さんもたくさんいる、水鳥達が朝ごはんを食べていた(三原限定花束2009は、ここの写真でつくった、関係ないけど)

さて、三日目だ!

287

いきなりだが黄金仏である。ダンブッラ岩窟の入り口に座っている。

285

座っている台座には大口を開けてナニかがいた

289

ダンブッラ岩窟も世界遺産である、入場料が必要だ。

当初は「金を取るなんて!」と言っていた坊主は、心を入れ替えて お膝元である岩窟下の寺で入場券を売ることにした。そうして黄金仏を作り、入場券には自分の写真まで入れている、なるほど なまぐさい。きっと今後は自分の像も作るだろう。

13

スリランカの三輪タクシー・スリーウィラーに貼ってあったステッカー、売っていたら買っていたやも。

さて、なまぐさいのでダンブッラ見仏は別に…

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/05

スリランカ 2-2 ポロンナルワ

ポロンナルワ Polonnaruwa

ポロンナルワはアヌラーダブラ(昨日行ったとこ)の次の都で200年ほど栄えた所。
予定では宮殿跡とランティラカとガル・ヴィハーラだけのはずなのにサービスでクワドラングル。

189_2

クラドラングル(四辺形110m×140m)の中のブツ。

194

同じくクラドラングル内、ワタダーゲのブツ、たぶん(苦笑。
そして本日のメイン!ガル・ヴィハーラのブツ!

 

206

207

頭がかわいいー、のっぺりしたお顔も好み。

218_2

ここは大きな岩壁に4つのブツがいるのだ、わかりにくいが手間が涅槃仏、奥が立像。

215

仲良し

217

シラスパティーなし

219

しみじみ見仏していると、おじいさんが色々と説明してくれた。
立像が死ぬ間際のブッダで、まず肩が落ち、お腹がカックンして腰が砕けたと、
そして横になり眠るように亡くなったという。
涅槃仏の足の指を見ると「死んでいる」か「寝てる」かが分かるそうだ。
寝ているだけの時は親指が揃っているという、ほほー。

220

挨拶がわりの「あーゆーぼーわん(長生きしてくださいね)」と
「ぶづ さらない(ブッダの吉祥がありますように)」と手を合わせてお礼を言ったら、
とっても喜んでくれて、さらに説明が続いた。
立像の耳たぶは左右で長さが違うのだと力説してくれた、ありがとうございました。

221

あーゆーぼーわん

231

そして最後にティワンカ・ピリマゲ寺院へ。修復中だったが、中の壁画が良かったです、ぜひ足をのばしてください。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/04

スリランカ 2-1 シギリヤ 

シギリヤ Sigiriya

昨夜の発熱は知恵熱か?体調が悪いのにシギリヤだ、ここを逃してどないする。
石段を1200段ほど登る。

121

↑この岩山のてっぺんに王宮を築いた物好きの王様は孤独で臆病な人だったという。

124

ともかく登る

125

途中にでかい蜂の巣があり危険

127

何故、辛い思いをして登るかというと、宮殿跡を見たいわけではなく、

この螺旋階段を登った先に1400年も荒らされてなかった壁画があるからで

133

シンハラ語の文字はかわいい

134

135

138

おっぱいでかいし、色も綺麗に残っておるのじゃ。

130

さらに岩壁につたうように階段がある。螺旋階段はイギリスがつけたらしい。

147


そして広場に出る。

ライオンの爪だけが残っているが、以前は頭もあったと。

153


さらに登る、登ったら下る。見晴らしはいい、いいけど恐い。右側のは昔のステップだろう、命がけだ。

 








| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/03/02

スリランカ 1-2 アヌラーダプラの仏さま

しかし暑い。真冬の日本から常夏のスリ ランカ。

スリ「光輝く」ランカ「島」     shine 輝きすぎ。

さて、アウカナさんに別れ、アヌラーダプラに着いた。
まずは「イスルムニヤ精舎」の涅槃仏だ。

イスルムニヤ精舎 Isurumuniya Vihara

石窟寺院の中に寝てらっしゃいました。

41


42


43


いじわる

44

50


49

部屋の周りにはこんな絵も

35

↑入り口には古い彫刻も









続きを読む "スリランカ 1-2 アヌラーダプラの仏さま"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/01

スリランカ 1-1  アウカナブッダ

相方の休暇が取れそうだー ということで、急遽スリランカに行ってきた。
内戦で危険なのだが、大丈夫でしょうーというし、緊張状態の北部やコロンボには立ち寄らない内容のツアーだったので、迷う暇もなく参加。
飛行時間は10時間ほどで直行便、夜について翌朝から早速の見仏。

アウカナブッダ Aukana Buddha

まずはハバラナのアウカナさんである、5世紀のもの。後ろの岩から彫り出されたもので約12mほど、午前中に訪れたので順光でご機嫌。

15


19


頭の上に乗っているシラスパティ(ブッダが現世にいる印らしい)は新しいものだが、それ以外は1600年前のままだって。鼻先から水を垂らすと両足の間に落ちるという(ほんまか?)バランスの取れた設計とのこと。

20


どーん

21


どどーん、でかいー

おだやかなお顔だ、右手を上げて「よっ」と声をかけて、頭の上のナンカで手招きしている風。衣も綺麗で腕の太い所も気に入った!

スリランカではお参りは白い服装で行く慣わしだ。だから街中の生地屋さんでも白い反物をよく見かけた、素敵だ。

ぶつめも

・偏露右肩(へんたんうけん)---右肩を出して法衣を着ること。古代インドの習慣によるもので、恭敬の意を表す。
・施無畏印(せむいいん)---手を上げて手のひらを前に向けた印相。漢字の示す意味通り「恐れなくてよい」と相手を励ますサインである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »