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2009/06/17

腰痛メモ 2

金曜にペインクリニック行ってきました。

まだ結論は出ていないけど、ガッテンしてます私は

「トリガーポイント注射」を目的に行ってきたのですが、「星状神経節ブロック」までダブルで施術しました、ほげほげ。

打ったとたんに ぼわ~んとしてきて腰の痛みが減り、肩のこりも楽になった気分。夜のライブは飲んでもないのにフワフワした感じで楽しみ、カラオケではいつもより声が出るというオマケつき、ようはハッピーな気分です躁状態ってこんな?やくちゅうってこんな?

土曜は少ししんどかったけど、日曜・月曜までは「こんなに体が軽くなるなんて!(体重ではない)」と、網戸の掃除までやってしまいました。

ショック療法のような感じなのかもしれないけれど、自分に効果があったのは

・腰痛・肩こりが楽になる

・ネガティブな気分が和らぐ

・イライラが半減、人に優しくなれる

・夜中に何度も起きなくなった(頻尿が止む)

・ストレス食いが治まる   など

しーかーしー、幸せはそんなに続かないもんです。火曜には、それなりに全部戻りました、ず~~ん。でも腰痛はかなりイイ!戻ってない!治ってる!その代わり腰痛に気を取られていて慣れっこになっていた肩こりが、ず~~ん です(笑。←今ココ

以下、詳細メモ。


ざっくりと「慢性痛の悪循環図」を書いてみた。
ストレスが痛みを生み、それがまたストレスになりグルグルというやつだ。
その悪循環を断つために試したのが「星状神経節ブロック」、
そして筋肉硬化(コリ)を和らげるべく行ったのが「トリガーポイント注射」(鍼と同じと思っていいのかも)。

筋肉硬化が骨格を歪めるというのは知っていた、固まった筋肉が骨とか引っ張るんですかね?
ストレートネックとかもそうだと思う。腰も背中も小さい骨が並んでいるんだから歪みやすいわなぁ。

さらに私の場合は血の巡りが悪いと若い頃から言われていた。おけつ(淤血)がたまってるとかモロモロ。大きな体なのにノミの心臓なのよ(うそ)

もちろん自律神経失調症気味なのも自覚していたんで、先生から1時間かけて「星状神経節ブロック」で血の巡りを良くするといいよ!と言われてヤル気まんまん。私のコリや痛みは自律神経から来ていたのか?と、うけてたつ、たってやる。

Blog_2


★星状神経節ブロック

名前は知っていて、前の晩に寝ながらi phoneで調べていた。
詳しくは↓このあたりを参考に。痛みだけではなく、免疫異常(花粉症とかアトピー)ホルモン異常(更年期障害とか)にも効くということです、謎ですが。

星状神経節ブロック療法 (ビタミン文庫) 若杉文吉 著

www16.ocn.ne.jp/~y23-2064/newpage120.htm
www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/analg-bl-sympa.html

きわどい所に注射をします、首の付け根です。1%のキシロカイン(麻酔薬)を4~5cc。
神経節は米粒くらい(らしい)でけっこう深いところにあるみたいで、熟練した人にやってもらうのがオススメです。

ペインクリニック学会にリストがあります、私の行ったところは載ってないけど。
総合病院の麻酔科でもやっているところがあるみたいですが、この療法は「花粉症にもきく!」とかで、耳鼻科のセンセもやってたりするとか、怖いって。

注射が下手だと、麻酔薬が変なところに届いて違和感が続く模様です、切れると戻りますが。
ただ、麻酔薬にアレルギー反応する人はぜったいやらないほうがいいです。
注射の代わりにレーザー当てる方法もあるけど、効果はいまいちとか(そりゃそうか)。

私の場合は、打った瞬間に頭や体に血が怒涛のように巡り、いいきぶんでした(血流2倍説あり)。少し喉に違和感があったけど、直に普通になりました。
30分安静にした後に「トリガーポイント注射」~

トリガーポイント注射

トリガーポイントって、ようはツボですね、ツボに鍼を打つと同時に局所麻酔薬を注射します。

参考です リンクしてません
www.sinwa-clinic.com/images/toriga.gif
www.eonet.ne.jp/~lbp-center/tp_therapy.htm
k-tp.jp/index.html トリガーポイント研究会
www.kubi-kata.net/therapy.html#trigpoint たとえが笑える

星状神経節ブロックして、いいきぶんなところに注射の嵐です。
何箇所打たれるか、指折り数えてやろうと思ってたけど、お兄さん指を折ったところで握りこぶしになりますた。

やー、注射はけして嫌いではないけど(好きでもないよ)まいった。
特に腕の付け根あたりがきいた。打っている先生も「これはすごい」とか何度も言うしー。
肩・腕の付け根・背中・腰・臀部・太もも といっぱい打ちました。
自分で見えないところは謎ですが、腕の付け根は9箇所、太ももは星座のようです。

たぶん、鍼灸の鍼より太いんでしょうね、刺したままじゃなくって、すごいスピードでブスブスやりました。
注射の嫌いな人は無理かもしれません(笑。

で、「星」が効いたのか、「トリガー」が効いたのか謎なのですが、一緒にできたのは良かったのかもしれないです。私の行ったところは、ともかく時間をかけて、ゆっくり話を聞いてくれて治そう!という先生の気持ちが伝わりました全部で2.5時間かかった。だから私も治ってやる!ちなみに治療代3900円ほどでした。

この療法は効かない人もいっぱいいるようです。私には合っているような気がします。
一度ですっかり良くなるのではなく、NHKでもありましたが、一旦デフォルト近くまで戻ります。
少しづつ痛み曲線を下方に持っていくわけです。

で、明日2度目です、何度やるかは財布次第なんですが、明日を楽しみにしてます、ハッピーになってやる。

つづく


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2009/06/11

腰痛メモ

そんなわけで腰痛メモです、ほぼ自分のためです、ごめんなさい。

「かれー」ということで、今月のdanchuは「カレー特集」です、おすすめです。
(いきなり脱線です、私のdanchuバックナンバーはカレーとパスタばかりです)


さてまず

この腰痛までの道のり
12年くらい前に第一回目のギックリ。
10年くらい前、東京に引越しするときに二回目、そして、一昨年に三回目。
数年前から長く歩いていると腰が痛くなり、少し休むと楽になるという「間欠跛行」の症状が出てくる。
これは今になって「そういえば!」という感じ、脊椎柱狭窄症の典型的な症状やんか、いやん。

昨年の秋ごろに足の付け根に違和感~激痛、そして臀部とか ふくらはぎとかも痛む、歩きにくいビッコの私(アンジーらぶ)。
坐骨神経痛かな?と自己判断し、本宅近くの接骨院でズレた骨盤を矯正してもらう。
5回くらい行って歩行が楽になる、保険きくし嬉しい。
この接骨院で5・6年前になるか、骨盤がズレやすいということで、
ずっと「トーツーバンド」をつけていた、寝るとき意外はがんばってムレムレ。

今年になって骨盤矯正をしてから楽になったが、違和感が取れないし、屈む姿勢とかやはり痛い。
いつもの腰痛ではない。天気が悪いと辛い神経痛(あぁおばば)。
 ↑いまココ

治療にむけて

大きな病院で検査してもらい、腰部脊柱管狭窄症とわかった。
でも、シップと内服の痛み止めを飲むだけではイヤ、治してちゃん。
もうここにはしばらく行かないことにして次のステップ。

まずは鍼治療が好きなので探す。しかし、保険がきけば嬉しいのだけど難しい。
鍼は相性もあるし、ここはいっぱつ新手に賭けてみることにした、ふふふ。

みなさんご存知NHKの「ためしてガッテン」

まずは『見過ごすと命とり!? しびれ・体からのSOS』これはまんま脊柱管狭窄症がテーマ

さらに

長引く痛みの正体解明 「慢性痛」最新治療術
頑固なコリの真犯人!“慢性痛”徹底対策2
を観て気になっていたペインクリニック。

「痛みは脳からの指令」というのは亡き父が頚椎骨折で全身不随なのに、動かない体が焼けるような痛みで苦しく、モルヒネを投与していたことからもなんとなく気になっていた。
ただ運動神経と感覚神経の仕組みがわかってないので未だに謎だけど。

で、トリガーポイントに関しては初耳だけど妙にガッテンしてしまった。
私のトリガーポイントはどんなだ?   という興味が湧いてしまって仕方ない。

東京はありがたいことに病院がいっぱいある、人もいっぱいいるけど。
そんなわけで明日よさげなペインクリニックに行って来る!
トリガーポイントにいっぱい注射かな?マックス(謎)
まずは2時間かかりますよ!と予約のときに告げられた。

そして夕方からは渋谷でライブ。三上寛と友川カズキ、なにが効いたかわからなくなるかもだが、

ためしてガッテンしたい。

つづく


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2009/06/05

かれー

腰痛のカテゴリ作りました(笑

結果です、椎間板ヘルニア、、、ではなくって、
せきついかんきょうさくしょうでした(長)そんで、それが坐骨神経痛を起こしておるのだ(ほぼ自分で診断)。

脊椎間狭窄です、一箇所 狭いんです脊椎間が、はっきりMRIの画像で見ましたウインナーがくびれているみたい、ウエストくびれてないのに。
んで、神経の束をグイグイ押しているので、足がしびれたり、お尻が痛いとか、長く歩けないとか、
ふくらはぎがツル(こぶらがえり)とか、もちろん腰も痛いわけでした。

メモになるんでウザイですが、3番と4番がすべり気味で、4番と5番の後ろがくびれてました。
原因はなんですかね?と聞いたら

「かれーですね」

そうですか、加齢ですか。

もはやどう答えたらいいのか、大阪の病院なら、冗談のひとつもかましてみるのですがね。
たとえば、「華麗なる加齢~」とか言うと、だから、、、、腰椎がすべるわけで。

えっと、そんなわけで年寄りの階段をまたひとつ登りました。
保存療法というわけで、痛み止めとシップと血流を良くするお薬でましたが、で、どうしたら良くなるのだ?
そうして痛い腰をさすりながら、ぐぐり続けるわけですね。
病院では色々こっちから聞いたから教えてくれるけど、何も反応しなかったら、説明もしてくれなくって終わりですね。

知らないひとが、先生に「せきついかんがきょうさくしてますね」と口頭で言われてわかるものか。
だから母なんかに「先生なんだって?」って聞いても、「さあ?わからへん」で済んでるわけです。
叔母は何の病気かわからないまま一年以上入院してます、わからないんです。
わかろうとしていないだけですが。
姉に聞くと
「なんか、わ~としたものが、体のあちこちにできて、大変らしい」 これだけ。

脱線しましたが、これから長い付き合いになりそうです、
重い荷物を持ったり、長いこと座ったりするのを避ける、、、、そんなんなーーー

まけない

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2009/06/01

梅雨入り前の長雨 よもよも

六月です、わかちあいです。
毎年恒例の古着支援の荷物を作りましたが、あまり服も買わないし、普段着はボロボロになるまで着たおすから、だんだん出すものが無くなっている。今年はミャンマーに送る子供服が多く必要というので、近くの子供服専門の古着屋さんに行って仕入れたり貰ったりしてきた。なんとなく去年のほうがモノが良かったような気がする、景気に敏感ですわな。

腰のほうは一度大きな病院で調べてもらおうと思っていたので、先週時間を作って行った。
そして、今日始めてのMRIだった、結果は金曜に聞く。

大きな病院ではMRI待ちが2ヶ月なので、別の提携先で筒に入ってきた。
耳にはヘッドフォンをつけ音楽が流れていたので、機械音は気にならなくって、さっくりと終わった。
さっくり終わったけど8500円もした、高いにゃー。やっすいマッサージ3回行けるか?

4月の話になるが、「雪の下の炎」という映画を見た。
スリランカ旅行でご一緒した方からチケットが届いたのだ、お友達のお嬢さんが映画の製作に携わっているそうで。
たぶんスリランカ旅行中にダージリンのこととか話題にしたからかもしれない。
とても丁寧に作られているドキュメンタリー映画です。若い子たちのほうがたくさん観にきていて嬉しかった。

渋谷のアップリンクで観たのだけれど、また上映期間が延長されたようです。
お時間あればぜひ!

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