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2010/08/27

電話

いがいに人見知りである。

初めての人と二人きりだと緊張して、しゃべりまくる、大阪の血がそうさ
せるのだろう。
慣れてくると、しゃべりまくる、境目はあやふや。

で、疲れる(笑)

なので、あまり人に会うのは得意ではない。年々その傾向が強まってる気
がする。まぁ引き篭もり体質ということだね。

では、電話はどうか?と聞かれたら、会って話すよりも更に苦手。携帯電
話での会話は苦痛である。

難聴ぎみというのもある、聞き取れないのだ。

新入社員の任務として電話番している時、アパレル業界特有の謎の会社名
の嵐で、毎回の取次ぎに爆笑の渦を起こしていた。今ならもっと、ききま
つがいだろうなあ。


長電話していて、大きな声で話せないヒソヒソ話(たいていソレが
話の核心だ)は、お手上げである。生返事になってくる。

私と電話していて返事がてきとうになってきたら、どうかボリュームを上
げて下さいまし。
よろしくお願いいたします。

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2010/08/20

8月20日

今日は父方の祖母の祥月命日でした、五十回忌です。
15日は義父のお母様の祥月命日で十三回忌でした。
その法要のさい、お寺で見かけたのですが、百回忌というのもあるのですね。

そして、先日の日記でも触れていた樺太乙女が命を絶った日でもあります。
相方がblog更新してた。

北に向かっても合掌。

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2010/08/17

脱出

昨日は銀座松屋の「ゲゲゲ展」へ。
暑いので脱出です、自分が醸されてはねぇ。

土日は混雑で2Fから8Fまで列ができたというのですが、平日でも混みあってました。
以前、塩釜の「石の森萬画館」を訪れたとき、偶然「水木しげる展」をやっていたのだけど、そのときの展示ブツもあった気がするブロンズの妖怪とか。

原画もたくさんあって楽しかったのだけど、サイズが小さいような気がする、等倍?。
ドラマのオープニングのつかみに使われている、絵の具の瓶が何か象徴的なのかな?とか
思っていたのだが、カラー原画を見て少し納得でした。

墨で濃厚に描かれた線画に ぎりぎりの淡さで効果的に色をのせている。
淡い色のほうが誤魔化しがきかないですよね。
色出しに妖怪への「愛」を感じました、うまいなぁ。
図録がなかったのが残念です。

松屋で涼んでから、
久々にアップルストアなどもひやかし、松屋うらにある「neuhaus(ノイハウス)」で休憩。
ベルギー王室御用達のショコラ屋さんだけど、なんとカフェもある。

Photo

限定のパルフェは残念ながら終わっていたけど、グラニータ(相方)とショコラ フロアのオレンジを。
うみゃーい。

チョコレートは薬なのです、糖尿病にも効くのです(うそ)。
でも、たまにはなぁ(たまではないか)、いや、もういいの!

冬にはフォンダンショコラも!

秋冬が待ち遠しいーーふはっ。

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氷雪の門

土曜日、渋谷に映画を見に行きました。

氷雪の門」(音出ます)
wiki

樺太乙女の実話を36年前に5億円かけて製作したのに、ソ連のクレームでお蔵入りした作品。
知らないことはいっぱいあるのである。
まずは近親の人からでも、戦争の話を聞いておかなければ、そろそろ間に合わなくなってくるぞと。

タテタカコのライブでOKIさんという、トンコリを引っさげて語りつつ唄う、アイヌの血を引く旭川出身のお兄さんを知り、その話が興味深くて。

OKIさん、今年のはじめかに樺太まで、えらい思いして行ってきたとか、もろもろ。

映画の話は濃すぎて相方にまかせたいのだが、どうだろうか、日記更新切望ー。

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2010/08/14

かもしてます

部屋が熱くても得することはある。
自作のヨーグルト作りには適温である、35~40℃。

紙パックごと放置しておけば、8時間くらいでどっさり。
我が家は魔法瓶なのか。

お隣のクーラーが壊れた、うちのは18年もの、がんばれ、わたしも、みなさんも。

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2010/08/13

Dendritic Quartz Ring

Gring
クリックで拡大します

マーキス アンド ペアシェイプさんから届いたー。
相方からのプレゼントである、もしかして生まれてはじめてプレゼントされたジュエリーかも、ぐふ。

錫やらアルミではないシルバーのオーダーリングとループタイ(相方用)。
錫婚式には「スイート10」という、旦那さんには甘くない宝石業界の名文句があるが、我々にはダイヤなんて似合わない(誕生石ではあるが)し、11年前にもらった「こんにゃく指輪」も、すっかり小さくなり果てた。

リングはデンドリック・クォーツ「樹枝入り水晶」のルースを選びオーダーしたもの。
稜線のある石は厚みがあるので、覗き込むと楽しい。ルチルクォーツ(針水晶)もスキだが、これは別格だー。
もちろん石のカットのデザインも、ひらいしおりさん。

M*Pさんの2008 秋冬コレクションに同じ水晶を使用したものがある。
http://homepage2.nifty.com/mq-ps/2008aw/picture_collection.html

ちなみに樹枝状のインクルージョンが入ったクォーツやアゲートを 日本ではデンドライトとも呼ぶとのこと。

デンドライトクォーツ(Dendrite Quartz)

大いなる自然や大地を保護する力と肉体、感情、精神のバランスを保って、
それらの浄化、再生を繰り返し自分自身をより高度なものに導く力があるとされる。

深い森林がもたらすような清涼感、リフレッシュ効果があり、直感力、洞察力に恵まれる。


再生を促す石でもあるそう、諦めていないで、もっと上を目指さなくてはね。

参考:Dendritic Quartz

おまけ


ループタイ(トップ)のほうは彫金職人の杉井啓三さんに作ってもらったもの。
大きなラブラドライトのルースにシンプルなフレームをつけてもらいました。
出来上がってみると、石が微妙にフラットでなかったみたいに見える。
それでもぴったりのフレーム、シンプルなデザインこそ、ごまかしがきかないのですよね、流石でございます。
長いこと杉井さんにはお会いしてないのだけれど、一気に身近に感じました、感謝です。
ラブラドライトはまだ表れていない才能が導き出される石、目覚める才能はどれ?

もちろんM*Pのひらいさんにも感謝です、ありがとうございましたー。

私から相方に送ったプレゼントは、イランで買ってきたアフラマズダのペンダントトップをアレンジして、ループタイにしたもの。ループタイ元年でございます。

ネクタイ嫌いなのを10年目に知る女房であった、ゲゲゲ。

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2010/08/12

カセットテープからSDまで

火曜日の夜9時半からUSTREAMでcoccoが生ライブを配信してくれた、
三年ブリのアルバムリリース記念だ(http://www.ustream.tv/channel/coccostream)

当日の朝知ったので慌てた、ustはアカウント取っただけで活用していなかったので。

生放送を録画できるの???
相方に見せてあげたいのに急すぎてわからん、動画は弱いなあ。
ノートpcの調子も悪い(音出ないときある)し、ソフト買ってダメなら悲しいし。
ついに相方にメール、会社に詳しい人おらんかね?

すると、「酒買って今から帰る」とメールの返事、
酒はいらんやろ。

帰ってきてから相方はデスクトップpcでフリーのキャプチャソフトでゴソゴソ、エラー音出しまくり。

結局、二人でモニタ前で並んで拝聴。
初めは画面小さいなー!とか設定も出来ずに(笑)。

記録魔の相方は、携帯のビデオで撮ってたが、途中からビデオカメラに持ち換える、
クーラーのない部屋のデスクトップpcのモニタに向かってビデオカメラを回しつつ息を潜める二人。

子供のころカセットテープデッキを手に入れた私は、
TVやラジオの音源を録るのにも、こうしてたなぁー。
コードレスだったもので(笑)、
繋げて録るのを知ったのはずいぶん後だったな。
雑音起こした家族を本気で憎んでました、やな子供だ。


まぁともかく、coccoの新譜いいよ(渋谷陽一も絶賛、マツコデラックスとの対談も気になる)

今年の夏休みは無いので、気持ちだけ沖縄~。


そしてカセットテープに戻る。

相方もずっとこんなことをしている。
カセットテープもたまに伸びきったものがあり、貴重だ。
義父がコンピュータを使い始めたころの記録メディアは、このカセットテープだったとか。
フロッピー前ですね。

今はSDカードで32Gとかある?えー?
はじめてのPC、pawaer Mac 7300はHDDが2Gだったですよwww。

バックアップとるにしても、メディアが小さくて内容を書いたメモをどうするか。
そして、一瞬で消えることもあるよなぁーとか思う夏の昼過ぎ、あつい。

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ゆりかごから墓場まで

復刊ドットコムから谷山浩子さん監修のLPレコード
はみだしっ子」が届いた。
当時、これだけはあえて買わなかった。
相方は持っていたけど投票したからと頼んだみたい(私は投票していない)

さすがに音源はCDで二枚組の仕様。
レコードジャケットと帯、歌詞カードをスキャンしてLPサイズに再現している、
小さい文字の黒ベタ以外は、あまくなっているな(帯の用紙はメタリック入ってるからスキャンしにくいやろー)

レコードが両面だから、CDもわざわざ二枚組なんだけど、コスト考えたら
「どうなんだかなー」と相方、ちなみに6300円!

そんな折、こんな記事発見
デュアルディスクとな、もうメディアにはついていけないのであった。

先日、ついったで#gegegeタグ(ゲゲゲの女房に関する つぶやきを タグを使って一覧できる)を掘ってて見かけたんだが、
十代の若者が、
「親時代はレコードで音楽を聴いていたこと」に驚いたというような件。
それも「レコードって裏面があったらしい!」と真顔だったと。

ゲゲゲの子供世代の私としては、ドラマのセットが懐かしく、電子レンジなどは同じものだし様々コネタ満載。

たぶんそんな話が職場でもなされていたのだろう、
これもついったで爆笑したのだが、
上司が職場の20代の部下に

「あの時代に生きていたのですか?歴史上のドラマだと思ってました」って言われてしまったと。

龍馬伝と一緒か、平成うまれ。

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