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2011/05/18

「夢の中 悪夢の中」 文庫化 決定! 

白泉社の「コミ編 ブログ」から。
4月28日にアップされてました。

http://www.hakusensha.co.jp/hbstation/blog/2011/04/28/

『夢の中 悪夢の中』文庫化のお知らせ

今週はじめ、ある貴重なコミックスの原稿が編集部に届きました。
タイトルは『夢の中 悪夢の中』。

三原順先生のご遺族と、原版元の主婦と生活社さんのご厚意で、白泉社文庫での刊行が可能となりました。

三原先生の19冊目の白泉社文庫となります。
9月発売に向けて準備を進めます。

昨年のカバーリニューアルにたくさんのご支持をいただいたことが、この結果につながりました。
あらためて御礼申し上げます。

あぁ、嬉しい。
嬉しいという言葉しか見つからない。

さらにこんなページもありました、チェックしてなかったです。

白泉社 文庫セレクション 三原順特集

http://www.hakusensha.co.jp/hbstation/selection/select25.html

本当は大きなサイズで読みたいんだけどね、でもこれでもいいのだ~。


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2011/05/13

鬼怒川 3日目

鬼怒川の宿も地震で壁が落ちたりし、ゴールデンウィークからの営業。
駅のそば屋も閉店してた、寂しいね。

鬼怒川テプコランドもあいにく休館中。

宿を出るとき「これからどこへ?」と尋ねられるも、「今から考えます~」とあいかわらずなのである。

駅で時刻表を見て、また会津に戻る?とか、日光か?とか…。

結局、小雨の中、龍王峡のハイキングへ。
駅のおばさんに言うとハイキングマップくれます。

むささび橋までの往復を はぁはぁこなしました。
ダムが多いので、危険です看板(東電)がそこここにありました。

東京電力は尾瀬国立公園の件で話題になってますね。
尾瀬と東京電力の出会い

参考 http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20110512-OYT1T00103.htm?from=tw

駅までまた迷いつつもなんとか戻り、栃木名物 レモン牛乳ソフトをば。
お店のおばちゃんが、ソフトクリームのおつまみをサービスしてくれました、辛子しいたけ、絶妙のコラボ。
お客が居ないので、暇そうで申し訳なかった、でも イナゴの佃煮はいらないしなぁ…。


Lemonsoft

次は野岩鉄道で湯西川温泉駅へ。
駅と「道の駅」が隣接しているので、そこでお昼にソバを食べる、ダムカレーもあった。

さて、なぜ湯西川かというと、水陸両用バスがいたのである。

Img_1529

小雨降る中、窓の無いバスで、ばっしゃーん。
横殴りの雨でなくて良かったです。

そして駅の温泉にばっしゃーん。

湯西川温泉駅はなにげに不気味です。


Img_1528

おまけ

昨日、大阪の姉に電話したら、連休中、神戸に水陸両用バス乗りにいったんだと、他にもいませんか?

http://www.japan-ducktour.com/index.php

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会津~喜多方 2日目


旅に出ると早起きする相方に、私が起こされる。

喜多方にラーメン、朝ラーメンを食べに行こう!(渡り鳥に会いに行こう!風で)

会津若松8時くらいのJRで喜多方へ、高校生にまみれる、はしゃぐ男子かわいい。
ちょっと体調が良くないのだが、おかげで和んだ。

昨日ガイドブックを見てたら、喜多方には桜並木があると告げると、ラーメンの前に花見に決定。
駅前でレンタサイクルを借り、3kmの枝垂桜並木へ突進。

日中線記念自転車歩行者道


Kitasakura


Img_03

枝垂れるさくら降り注ぐ中やっほーサイクリング。
途中にSLとかもいます。

3km走り抜けた後、ラーメンへ。
まこと か 坂内か迷ったけど、坂内へ。http://www.mensyoku.co.jp/kitakata.htm

行列無し!良し!
私は普通に支那そば、相方は ねぎチャーシューで、ネギが好きなんですよ。
ネギで食べるラーメンとかやったら流行りませんか。


Img_1504

さて、早めに会津若松に戻らねばならなかったので、電車の時間をきにしつつ1つだけ蔵を見に行く、酒蔵(笑。


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酒瓶をうまく使っているですよ、これは最近の仕事でしょう。
喜多方にはまた行きたい http://www.kitakata-kanko.jp/

さて、会津若松に戻ってきた。
3時くらいには鬼怒川行きの列車に乗りたい。
行きたいところは、武家屋敷、ネパール博物館、飯盛山、近藤勇のお墓。

市内を回るにはバスが便利なのだけど、複雑であった http://www.aizukanko.com/modules/haikarasan/

ハイカラさん(30分おき)とあかべぇ(1時間おき)の巡回タイプが、右周りと左周りで走っている。
行きたい場所に近いほうを選べばいいのだけど、なかなかうまくいかない。

まず武家屋敷

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ネパール博物館。

さらにそこから道しるべもない道を近藤勇のお墓を目指して登り下り、暑い。
へこたれてくる。

近藤隊長のお墓は各地にあるそう、会津のお墓も分かり難い場所にござった。
土方歳三が遺体の一部を埋葬したとされている。

自分達以外に若者数名きておったのじゃ。

さて、そこから(山というか崖道を)迷った。
目指していたところじゃない道に出て、飯盛山まで歩くか!と相方は言う。うう。

するとバス停が!そしてすぐバスが!

30年ブリの飯盛山につく、もう階段を登る元気がない。
お金を出して電機使って登る、ごめん。

白虎隊のお墓で手を合わせ、鶴ヶ城を望むが見えない。
さざえ堂には登る、貝の中ぐるぐるステキ。

Sazae

サザエさんは居なかった。

さざえ堂のチケット売ってたおばさんが「良く来てくれた、来てくれるだけで嬉しい!」と言ってくれた、こちらこそ嬉しい。

20代のカップルもおばさんと話してた。
ダンボ耳してると、男の子が福島出身で、短パン女子ラメラメ系の彼女と東京から来たと。
彼女の目もキラキラしてた。

さて、急ぎたいところだが、私は電池切れ、でも相方は資料館に突入。

おまんじゅうを買いバスに乗り、コインローッカーから荷物を出して電車へごー。
鬼怒川温泉へ向かったのである。

つづく


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会津若松~鬼怒川 1日目 

ゴールデンウィークに福島の会津若松を中心に行ってきました。

東武鉄道の「ゆったり会津フリーパス 4日間」を利用。
http://www.tobu.co.jp/riding/docs_tobu/c01.html
http://www.tobu.co.jp/train/campaign/aizu/freepass/index.html

購入は東武線の駅とか東武トラベルやJTBとかで。

下今市から新藤原までの東武区間と、
新藤原から会津高原尾瀬口までの野岩(やがん)鉄道
会津高原尾瀬口から西若松までの会津鉄道
西若松から喜多方のJR線までがフリーで乗り降り自由です。
(我々は喜多方までのを選んだけど、会津田島や芦ノ巻温泉までのプランもあります)

フリーとはいえ、本数が少ないので綿密な計画を立てなければいけません、が、立てられませんでしたー。
いつものいきあたりでバッタリな旅です。

ともかく5日、朝早くに出て、鬼怒川温泉までの特急券1400円を買い足し、「きぬ103号」に乗る。
鬼怒川温泉で「AIZUマウントエクスプレス号」に乗り換え塔のへつりで降りてみようということに。

11時22分に到着、電車の中には鯉のぼりがいた。

Img_1436

次の電車まで1時間くらいあるので、見事にへつられた岩を吊橋を渡ってみてきました。子供いっぱい。

駅に戻って、次なる目的地「大内宿」に。
ここは最寄り駅からタクシーで行くつもりだったけど、へつり駅で待ってたら、「大内宿行く方いませんか?」との声、バスで直接行きますよ!と。

前日に「猿游号」なるレトロバス(28人乗り)の存在は知っていたが、予約とあったので諦めていたのだ、向こうから声をかけてくれるなんて!。

ただし、前日の4日なら渋滞で大変だったようです。

バスに荷物を置いたまま、大内宿で2時間うろつく。

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花々が咲きほころんでおりました。


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とちもち や しんごろう や 高遠そば(ねぎで食べる蕎麦)を食べる。
ねぎの蕎麦は本家や元祖やオリジナルやアレンジやらがいっぱいでした。

人気の観光地なのに、大型バスとかは見かけなくて、そもそも車で行こうとするとえらく渋滞するそうですが。
休みをずらせば空いているかもしれません、今なら!

さて、同じバスで「湯野上温泉駅」まで。

この駅の風情がよろしい、中の売店もレトロです。


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今日泊まる会津若松駅には夕方に到着。
福島とはいえ、会津は大丈夫!と聞いていたが、本当に大丈夫な感じでした。
壊れた建物とかないし、道路の隆起もないし。

ただ、ホテルには「避難されて来ているお客様で、放射線が気になる方はフロントで計れます」みたいな貼紙があり、「このホテルは震災後1日も休んでませんが、灯油の制限があり、ボイラー稼動を時間制限しています、朝9時から夕方4時(だったか)まで、お湯が出ません。掃除も水でやっております、ご了承下さい」とあった。

街中まで10分ほど歩くが、閉店時刻を過ぎてたので、野口英夫青春通りとかに行ってみた。

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そして夕餉は「渋川問屋」にて。

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にしん や 棒だら、会津郷土料理の「こづゆ」を初めて食べる。


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いいやつ。

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