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2013/02/08

永遠の少女マンガ展は月曜11日まで

告知だけで放置しておりましたー。

三原順さんの生原画、観てきました。


江東区の広報ページ
から会場の様子がちらっと。
トップページから広報をたどってください
(http://www.city.koto.lg.jp/news/3130/72433.html)

左側の壁面に19枚とガラスケース6台に合計90枚ほどの原画がミッシリです。


コミックナタリーさんのページでは2枚の紹介、ビリーのほうは「別冊 花とゆめ」93年12月号、連載時の扉ページですね、単行本では使用されていないはず。
ナタリーさんの画像では余白ページの指定文字も見えるのですが、会場では額のマット紙で見えなくて少し残念でした、ギリギリまでみたい(苦笑)。


原画のほかにガラスケースに『はみだしっ子』の全プレなどの展示も、
単行本や追悼誌のコピーなどは直接手に取って見ることができます。
またファンが遺族の了解を得て作った『はみだしっ子』や『ルーとソロモン』のグッズも購入できます。


成田美名子さんのカラー原画も圧巻です、
和田慎二さんの追悼色紙もぐっときました。
原画ダッシュも川崎ミュージアムのときに見ているのですが、よく見ないとわからないほどに再現されています。


14日からは、おおやちきさんの原画展
、こちらもクラクラしますね。


原画の持つ力は想像を超えてました。
どうして絵画を観に美術館に行くのでしょう?印刷ではない何かを感じるためだと思っています。
肉筆の原稿がこれだけ並ぶのはこれからも期待できないかもしれません、
(いや、なんとかしたいのですが、、、)
少しでも多くの人に伝わりますように。


今回この原画展が実現したのは講座で貴重なお話もしてくださった笹生那実さんのおかげです、本当にありがとうございました。
(また いろいろとレビューがあがったら、紹介できればよいな)
 

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