2008/08/11

そうめんうり

小5くらいの夏休みに瀬戸内海の島へ遊びに行った。
遠い親戚のところで、島の名前も覚えてないけれど、そこで食べた「そうめんうり」の記憶は消えない。

それ以来、眼にしたこともなかったのだが、先々週の土曜に「八百一」で見つけた!
百貨店の地下の野菜売り場だが、なかなかお手ごろ&新鮮で良いものを扱っているのだよ。

その日は義父母の家に遊びに行く途中だったので、ネタで直径15センチほどの瓜を買ってみた、暑気払いのイベントだ(笑。

たぶん関東では馴染みがないだろうと思っていたのに、義父は知っていた。
「糸瓜は戦後の食糧難のときに庭で育てて食べていたよ」と。
それ以来60年ぶりだそうで、なんとも微妙なイベントになったけど、義母は面白がってくれた。

写真は残りを自宅で食べたときのもの。

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まず5ネンチくらいの輪切りにする。皮が硬いので気をつけてー。

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諸説あるが、水から茹でた。15分くらいでお箸がスッと刺さるまで。

ザルに上げ流水にあてる。これはたぶん「金糸瓜」と思われる。

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さらに氷水で冷やし出来上がり。奥はサンマである目刺ではない。

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麺つゆをぶっかけても良いのだが、つけ汁に茹でモロヘイヤを刻んで加えてみた。

さっぱりしていて美味しい。

我が家では「伏見とうがらし」も流行っている(笑、もちろん焼きびたし。



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2008/07/30

うーまーいー

imoさんから野菜が届きました。
今回は「ハラペーニョ」もいた。
imoさんの旦那さんが丹精込めて育てた野菜達だ。

「ハラペーニョ」を使ったホットソースのレシピを教わり作ってみた。
うーまーいー。

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旬のアボガドとモツァレラとも良い感じ。

ちょっと前に近くのメキシコ料理店に行ったが、負けてないで、ありがと~、今日マンガ送ります~。

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2008/02/07

りっちな一日

昨日は高校からの友人二人と5年ぶり?のランチデートでした。
銀座のラ・ベットラ・ダ・オチアイでボリュームたっぷりのランチ。
アンティパストは米ナスのグラタン、パスタはエビのラグー、メインはブリのバルサミコソース
旨かったです、前菜のボリュームは本場なみなのですね満腹を通り越してしまいました、先生ごめん。
料理の写真はないですが。

その後、新宿高島屋のパティスリー・ピエール・ガルニエールで別腹を埋めました。

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私は一番上のパルフェのみ。

極上~。


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2008/02/05

餃子のおもひで

こう毎日、餃子の映像を見ていると食べたくなる(なりませんか)。

20代前半の遊び盛りのころ、たまに会社のデザイナHさん宅に集っていた。
Hさんのダンナさんは同じグループ会社で店舗設計とかのデザイナさんで、ダンナさんの会社のデザイナさん達も一緒にデザイナ集団の怪しい飲み会となるのである。

その日は餃子の会だった。
ダンナさんが中国の知り合いから直伝の「皮」担当、モチモチ~で、同じくHさんが「具」担当。
集った皆々がクリエイティブな餃子を包むのである、闇餃子もある。

我々側のデザイナの長であるところのUさん(魔女キャラ)は、その日、毛足の長いモヘアのセーターを格好よく着こなしていた。で、餃子を包む。それぞれ個性的な餃子を作る。
で、もちろん食べる。旨い!さすが料理上手のHさん!

少し遅れて来たと記憶しているが、ダンナさんの会社のF氏が私の隣に座った。
「あ、Uさんのモヘアが具に入ってた~」と酔っ払いながら私が言った。
闇餃子~わ~わ~と盛り上がる。

F氏のハシが進まない。
そんなにセンシティブじゃないでしょうが?なんで?
「Fさん、餃子嫌いなん?」

「え、、、」

・・・・小さな声で

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2007/09/18

無印 タイカレーリニューアル!

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無印のタイカレーが気に入っているというのは以前に書いた気がする。
ここのところ品切れが続いており、スタッフに聞いても「入荷待ちです」って言われた。
何かに取り上げられて品薄なのかいな?と思っていたら。

リニューアルですよ。
値上がりもしてますよ。
違いはですね、

カレーパウダーではなく、ペーストになっていること。
刻み唐辛子がなくなっていること。
最後にココナッツミルクを入れるのではなく、ココナッツミルクで煮込むこと。
で、コレ最強かもですが、「カフェアライムリーフ」という乾燥ハーブが入っていること。
(写真の葉っぱがソレ)

お鍋のフタを開けたとたんタイの風が吹きました。(ほんま今日も蒸し暑い)
でも、辛さは前のほうが尖っていたかも。
じゃがいも、にんじん、鶏肉でレシピ書いてたけど、たまねぎ入れてしまいました。

ちょっと高くなってしまったけど、気に入ったぞ、おばさん。


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2006/07/10

イカのおすし

ごぶさたしてます、元気です暑いです。

で、すしです、イカです。

黄色(イエロー100%)のノボリに大きく書かれた「イカのおすし」。
警察署の前で見かけては??でした。

やはり標語だったのですね、

いか…知らない人についていかない
の…他人の車にらない
お…おごえを出す
す…ぐ逃げる
し…何かあったらすぐらせる  

どうぞ、ご覧ください(音でます、注意)

「上越方式」として、広まってきているそうです。
夏休みが近くなってきているし、子供達、注意です。

でも、あのノボリだけでは、なんのことやらさっぱりでした。

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2005/11/27

引き上げステーキ ポトフ

友人の出したスープのレシピ本に載っているメニュー。
「引き上げステーキ ポトフ」を試してみた。

ステーキを焼いた鍋に、そのまま野菜とチキンブイヨンを入れてポトフを作るという技。
食べるときは、肉は別にして食します。
ガーリックバターとお醤油をプラスしてみました。

思ったより肉がパサパサにならず、美味しくいただきました。
年寄りによいかも、ろはす(何かが違う)。

このレシピが載っている本は、入手難しいのかな?
2冊めが最近出たみたいですね。

スープが嬉しい季節です。

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2005/10/06

栗ごはん

栗ごはんですね。
kuri

我が家のご飯は土鍋で炊いております。2重蓋の土鍋です。
昨年末に内蓋(豚と変換した)が割れてしまい、困ってしまいました。
無しで炊くと、何か違う、、、。

で、ブタの落としブタの登場。
偶然(必然?)お二方からプレゼントしていただき、新品のがありました。
これを内ブタ(あぁややこしい)にしてみたところ、サイズもぴったりで、まぁまぁです。

でも、鼻の穴から蒸気が出、それが蓋同士の間に溜まってしまいます、
鼻の穴が少し突き出ているからですね。

そして私も考えた、ブタを裏返しにしました。

やったー!
程よく裏鼻から抜けた蒸気は、また鍋の中へ落ちていきます。
上出来!!

余談ですが(笑)、
この鼻の穴が煮付けを作るときなどは、程よく蒸気が逃げて具合良いんですよ。
(濃い色の煮汁だと、「ブタさん酷い病気!」状態ですが。濃い鼻水、、、)
更に、この鼻の穴には、菜ばしが突き刺さります、便利。をい。

えぇっと、つう事は、ナニですかい、ご飯にはブタの○水が?
かくし味ですね。

さて、脱線しましたが、栗ご飯です。
栗を3個くらい、みじん切りにすると米にも栗が馴染んで良い感じです。
どこで覚えたレシピか忘れましたが。旨いです。

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2005/06/10

男前

梅雨入りですね、じめじめしながら普通の日々を過ごしております。

そんな時は「男前豆腐」。
★三和豆友食品★(音出ます、注意!)

我家は徒歩5秒のところに夜10時までやっているスーパーがあるのですが、そこではこの豆腐を扱っておりません。
少し離れた(歩いて1分)のドラッグストアに、こっそりと置いてあるのです。

先日はもっと離れたイトーヨーカドーで「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」と「喧嘩上等やっこ野郎」を食しました。
パッケージやサイトはふざけてますが、味はなかなかでございます。
このセンスが好きだ、おっとこまえです。
今日もひとつ冷蔵庫で男前が冷えております。

ジョニーは風に吹かれてるそうですが、ボブディランの風だそうです、うーん渋い。

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2004/11/26

おうちでつくる幸せスープ

風邪で調子を崩しておりました。
そんなときはスープ!
先日、ル・クルーゼ(鍋)を衝動買いしてしまい、この冬はさらにスープの登場回数が増えそうです。
ル・クルーゼ侮れませんぜ。

で、学生時代の友人である東條真千子さんがスープのレシピ集を出しました。
img01566172.jpg

おうちでつくる幸せスープ

少し物忘れしている母に、友人達のことを説明するとき彼女の場合は、
「昔(20年以上前ですな)ウチに泊まりに来たとき、一升あけたコやん!」
近年の彼女の活躍ぶりに、母はこう呟きます、
「さすがに昔から豪快やったもんなぁー」と。

彼女のがんばりっぷりには脱帽です。
テレビでもはなまるマーケットに出たりと大活躍。

運営しているディアスープの公式サイト

あの頃よく遊んでいた仲間達と、いつか温泉で呑みたいねというのが
ここしばらくの合言葉です
一升かなぁ?

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