2006/09/20

スペイン/ポルトガル 5

2006.5.13 リスボン

リスボンの市内観光。
まずはアルファマ地区へ。
なんとマウンテンバイクの世界大会リスボンダウンタウンにぶつかる。
アルファマ地区の細くウネウネした旧市街の道をマウンテンバイクで駆け抜けるというもの。
クッションの代わりに藁を使ったりしてました。
日本の選手もいて、帰ってから確認すると、なんと入賞していました!
午前中は練習だったので決勝は見てないのですが、偶然に感謝です。

途中でカタツムリ売りのおばさんや魚屋さんをひやかしたり。
P52

P51


魚はのこぎりのような包丁でゴシゴシ切ります(~_~)。

その後、「ベレンの塔」や「発見のモニュメント」「ジョロニモス修道院」へ。
モニュメントでは誕生日が一緒のザビエルと記念撮影(笑。
P53

ジェロニモスはマヌエル様式で今までと違った雰囲気で楽しめました。

本当はここからツアーランチ後フリータイムだったのですが、
相方と二人でランチ前からツアー脱出。電車でリスボン駅まで戻りうろうろ散策しました。

市場の2Fで軽くランチと思いきや、どでかいサンドイッチ。
顔が隠れるしー。
P55
サイズがわかりにくいですが、グラスは普通サイズです、5センチくらいかと。

そして、ケーブルカーに乗ったり、広場をうろついたりしてから(地下鉄が止まっていたので)タクシーでヴァスコ・ダ・ガマ ショッピングセンターへ。
大きなサイズがあるから嬉しいなーと物色してパンツなどを購入(愛用中)。

さらに、大阪の海遊館を設計した人と同じひとが設計した水族館でバカリャウやペンギンと会う。
日曜なんでファミリーが多く、にぎやかでした。
P57

ぼけたマンタ。

海の産物で…ということでしょうか?ガラスケースの中に様々なモノが。

P58
P60
P59


なぜハミガキ?それもメロン味?

今日は一日、よく歩いたとバカリャウ鍋で〆ました。
くわしくはココ

P61
これはバカリャウコロッケ

P63

とりわけてくれた おにーさん。(日本人はポイズンフィッシュを食べるんだってねー!と(~_~))

P62

ばかりゃう

P64

ばかりゃう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/06

スペイン 4

2006,5,12 ナザレ、オビドス、シントラ、リスボン

ナザレの朝ー。
早起きして海岸へ、砂が丸い。
そして、ケーブルカーで昨夕行った展望台に再度登る。
ナザレの民族衣装は独特だ。女性はスカートを7枚重ねる。
一週間、じゅんぐりにめくっていくのだろうか?貞操か?暑くないのか?
若い人は普通だが、屋台のおばさんとかは、このいでたち、スカートピラピラして客寄せしたりもする。
Na2
ナザレ風メイドカフェってどうですか?

そしてオビドスに移動。
城壁に囲まれた小さな街。
お土産物屋サンが建ち並ぶ通りと民家の通りとをうろうろ。
城壁に登るも、ドイツのツアーの方達が大きくてすれ違うのは無理、こわい。
O3

ランチは「サラダ」、「バカリャウ・ア・ブラーシュ(タラとタマゴ、玉ねぎ、ポテトの炒め物)」、「ライスプティング」。うまーい。
やっとバカリャウ(タラ)と対面、いいやつである。

O1
O2

シントラに移動し、王宮を ちょいと観光。
お菓子をひょいぱくする、シナモンの香りがきいた素朴なお菓子。
S


そしてロカ岬に到着。ユーラシア大陸の最西端である。
お花が咲き乱れ、風が気持ちいい。
Roka

「陸が終わり、海がはじまる場所」恋人達がラブラブしてました。

さらに移動してリスボンへ。
夜はファドを聴きながら、さらにバカリャウ。ポルトガルは、ばかりゃう。

Fado


Ba2

| | コメント (6) | トラックバック (0)

スペイン 3

え?今頃5月の?という感じですが、、、。

2006,5,11 ポルトガル- コインブラ、ナザレ


サラマンカの朝、出かける前に市場を見に行く。
まだ早いので準備段階だったけど、野菜は少なくて魚と肉屋が多かった。
八百屋(というのか?)で珍しいものを発見。店先の側面に野菜の苗を売っていた。
いや、育てているのか?
まるで、立体花壇のようだ。面白い発想だなぁ、他では見かけなかった。
Sara1_1


そしていよいよポルトガルに入る。国境越えは、いとも簡単。
今までオリーブの木ばかりだったのに、こちらではコルクの木だらけ。
コルクって樹皮をむしり取るのですね、皮だから育つのが遅いんだ。
ポルトガルは全世界のコルク生産量70%を占めるそうな。

まずはコインブラへ。
ちょっと遅めのランチは「スープ」「タコめし」と「フルーツカクテル」。
ポルトガルの塩梅は良い!うまぁーーい!タコが軟らかくて御飯にも味がしっかり染み込んで!
レストランの外には、大きなスズカケ(プラタナス)の木が。
道路には綿毛がたくさん積もってました。

Ko1

Ko2


コインブラはサラマンカと同じく大学都市。
黄金の図書館(すげー)を見たりしてから、今夜泊まるナザレへ移動。

ナザレは猟師町で、夏には海水浴客であふれるようだ。
今は閑散期なので、人も少ない。
展望台から、ちょいと海と街を眺めホテルへ。
Na1


晩御飯は「スープ」うまー
「いわしの塩焼き」うままー
マイ醤油が大活躍です。相方は5匹食べてました(私は3匹)。
その後知ったのですが、どうやら塩を加減してくれていたようです、他で見かけた「いわし塩焼き」は、岩塩でまみれてました。(やっぱりポルトガルもショッパイのか!)

Na3


満腹で今日もぐっすり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/15

スペイン 2

2006.5.10 マドリッド セゴビヤ サラマンカ

マドリッドを出てセゴビヤへ。

白雪姫(ディズニー)のお城のモデルになったアルカサル(城)や、ローマ時代の水道橋(すごーいでかぁーい)を見るも、心はブタの丸焼きである。

P5104150

城の中は甲冑ワールド(弱そうな馬)。

P5104164_1

セメントやアロンアルファは使っていない、積み上げただけの橋、もちろん鉄筋も入ってないだろう。

Cochinillo Asadoは、ここセゴビヤが本場で、街の入り口には「皿」を持ち上げたおじさんの像まである。ブタさんが並んでいる(なむ)。
P5104147

P5104166

来たー!

P5104170


燃やしたーっ!(生ハーブごと燃やし香りをつけたいようだが、すでに焦げ臭い)。

そして、何故「皿」かというと、「皿」で切り分けるのですよ、それほど「柔らかい」ということですね。
残念ながら静止画で切るところを撮ることができませんでした。そして、切ったあとは、その「皿」を床になげつけて割ってしまうのです。

で、私のところに来たのは

P5104172


そして、相方のは、たぶん前足。

P5104173


皮はパリパリでしたが、けっこう匂いが強かったですね。
それでも生後10日くらいの子豚さんだそうです、ごめんよ、ごめんよ、ありがとう。
参考  

そして一路サラマンカへ。
大学都市であり、カエルの街であった。
↓これがそのカエルである。スカルの上に乗っているのがわかるでしょうか?

P5104184

サラマンカのホテルで食べた夕食は、これまた肉でした。
さらにスーパーで「cava」と「イベリコブタのハム」を買って呑む。

ハモンイベリコ100gで4.5ユーロくらいでしたか、やっぱり匂いが強くて塩辛い。

P5104192


テラコッタのブタはセゴビヤで買ったもの。
肉肉した一日であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン1

更新できないまま六月もなかば。
ギリシャより先にスペインを思い出しつつ、たらたらと。
いつもながら、主に食べたものをつらつらとアップしたいな。
----------------------
2006.5.8
ロンドンまで12時間くらい、トランジット中にビールを呑み、いよいよマドリッドへ(合計24時間くらいかかりましたわい)。
そしてマドリッドには夜中につきました、お腹すいた。
2006.5.9
翌朝、いきなりトレドへ。
途中で寄ったお店でスペイン魂をみかけました。
P5094088

P5094089_1

P5094091

このおちゃめなブツを買わなかったことを後悔する。
まだ初日だったので、これからもチャンスがあると思ったが、このテイストのものには出会わなかった、残念。

さて、トレドは世界遺産にもなっている街。
P5094096

グレコの絵画があることで有名らしいが、あまりグレコは好きではない、グリコは好き。
初日なんで大聖堂とかも真剣に見る。

P5094139

この街のお菓子「マサパン」を自由時間もないのに無理やり買う。

マサパンはこのキューピー↓が焼いている(うそ)。
なんか劇甘でした、マジパンを型に入れ抜いて焼いたという感じです。 

P5094113

そして、マドリッドに帰ってきてからランチ。
スペイン広場近くのレストランでスープとパエリアとデザート(リンク先のメニューがペセタだし)。
し、しょっぱいです、びっくりしました。
P5094116


P5094118

同じフロアに韓国からのツアー団体が。マイキムチを持ってきてましたよ。


さて、それからプラド美術館へ。
ゴヤの黒の時代の作品をじっくり見ました。
日本でプラド展があるから、どうかな?と思ってたのですが、充分楽しめました。

ホテルの近くのコンビ二?で見つけたお寿司。
裏巻きなんて、やるじゃぁないですか!というよりも、海苔が高いのか?

P5094140


そして夕飯はホテルで、さらに塩辛い ほうれんそうスープとお魚のひらき、ご飯がほしい。
スープは全部飲めないほど鹹かった。
P5094141

P5094142


P5094143

| | コメント (0) | トラックバック (0)