2010/03/07

期間限定花束2010

例年より少し遅れましたがはじまりました。
期間限定花束2010

昨年訪れたブリュッセルの郊外にあるテルビューレン公園の一枚から。

路面電車でノコノコ行きました、まるで森から四人組がウサギを追いかけて出てきそうな素敵な公園。
ウサギはいなくてアヒルがいました。
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湖や小川には無駄な柵などなく清清としてました。

花はマーガレットとタンポポ。
デビューはマーガレットでしたし、無理矢理こじつけー。

今年咲いている我が家のクリスマスローズは小ぶりです、鉢あげしなくては。

たくさんお花が咲きますように。

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2009/04/25

35周年記念

今月の誕生日、たくさんの友人からメッセージやらプレゼントやらをいただきまして感謝感激でした。
高校からの友人なんて、何年の付き合いになるんや?と算数してみたら一昔を三回くらいやん。
タイトルの数字は、も少しさかのぼり「花とゆめ」の創刊35周年だということで、ヤフーさんがページを作ってます。

で、歴代名作集のところにいましたねー、グレアム君が。
どうせなら表紙だけでなく、本編も…というのは難しいのでしょうかね、投票とかないのかな?
創刊からといっても、いきなりぼくたまって、私はもうその頃買ってないしー。


3月から始めた期間限定花束も、もう少しで終わりです。
今年もたくさんのメッセージが嬉しいです、同窓会みたいです。
逆に今年はどうしたのかな?という人もちらほらですが、それはそれで良いのかも知れないな(つぅのが三原ファンな気分)

今年は相方もGWがゴールデンで、去年の分を取り戻す勢いで、また旅に出ます、懲りてません。
今回の旅もめいっぱい予定入れて歩き回ってきます。
写真つきでモブログするとパケ死する携帯なので、テキストで投げるかもしれないし、フリーのwi-fiがいれば、でっかいimageでアップするかもです。そんな余裕があるといいのですが(苦笑

でわ

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2009/02/25

早くも

Photo


クリスマスローズが咲きました、ボケボケですが。
先日の暖かさでびっくりしたのでしょうね。

今年も期間限定の花束を3月から開始したいと思っているのですがー。
ぼけぼけしています。。。。

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2008/03/04

期間限定花束 2008

今年も始まっております、真っ白になるといいなぁ。

さて、今年はあの「三原順原画展」から10年です。
(参考http://www2.ttcn.ne.jp/~tanu/MIHARA/)
先日地図を見ていて「春日旅館」が載っておりびっくりました。
地方からこの原画展を泊りがけで参加するのに、大勢で泊まる旅館を探し利用したのです。

この頃知り合った仲間は今では年賀状のやりとりだけになった人も多いけど、
その分、年初が楽しみです。
今年はあの十代だった女の子が綺麗なおよめさんば。
もちろん相変わらずの方のほうが多いですけれどね。

10年あっという間ですね。



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2007/10/07

深夜特急

沢木 耕太郎さんの「深夜特急」のインド・ネパール(3)文庫を読む。
このシリーズ、三原順さんも愛読していたそうだ、だから読んでみたのだけれど。

調べてみると、1986年の5月に第1便と2便が出て、第3便が1992年に出版されている。
三原さんは、Sons連載中のオープンEPOで「なかなか続きが出ない、まだかなぁ~?」という感じのコメントをしていた。1992年の第3便まで6年!間に合ってよかったです。

風に吹かれるような旅というのは今後もできそうにないですが、
色々な事・人達、、、
出会ってビックリしてみたい!!(これは簡単でしょうか?直樹さん)

今日は三原順さんが生まれてきてくれてありがとうの日ですね。

*三原順PARTY* と ひつじ座さんのリンクを追加しました。

PARTYのほうには何か書いたり、描いたりしています。はずかし。

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2007/03/20

十三

特に今年は阪神間で多くの法事があったでしょう、、、。
あれから十二年ということは、今年は「十三回忌」。
そして今年も3月20日、三原順さんの命日。

はじめて調べてみましたが、「十三仏信仰」に基づいて行う日本独自の法要なのですね、大日如来さんか、、、。
教えなんかいいから、そろそろ化けて出てきませんか?三原さん。

数年前に母方の祖父の法事で五十回忌というのを行った。
(残念ながら私が生まれる前に、祖父母4人とも他界している)
親の五十回忌法要を行えるなんて嬉しいと、叔父が言っていたのを思い出す。

このところ、すっかり落ち着いてしまった各三原ファンサイト。
三原さんのファンも、今は日々の忙しさに追われているだろうから、
それこそ我々が老い、もう少しゆっくりした日々を送れるようになれば、また新たな動きが出てくるのではないか?
…そんなことを妄想してます、どうかなぁ。
60歳になって読むとどんなだろう。


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2006/11/10

届く

先日、マンション1階のポストに高校時代の友人から唐突に郵便ブツが届いた。
お互い東京にいるのに2年以上顔を見てない声も聞いてない。

聘珍樓の紙袋を封筒がわりにして商品券?なんだ?
もーしーかーしーてーーーーっ!
思わずエレベーターの中で開封して叫びそうになりましたよ。(つくづく我慢できんやつだ)

もしかしては的中で、三原順さんのコミックス「ルーとソロモン 3巻」が入っていた。
25年前!の京都のサイン会の時のサイン本だ!(レポートは別の方のです)

当時2人は高校生。授業を抜け出して京都に駆けつけた。
私はアンジーのイラストを描いてもらい、
彼女は「誰を描きましょうか?」という三原さんに、「三原さんを」と答えた(笑。
いやぁ、三原さんマジうけでしたよ。笑いながら怒った顔の似顔絵を描いてくれました。(竹中直人ではないです)
今までそんなリクエストは無かったとおっしゃってましたっけ。

サイン後、握手をして「死ぬまで手を洗わん!」とか言いながら、翌日には洗ってたっけ…。

で、その友人のほうのサイン本は捨てられたことになってたのですよ。
はっきりとおばさんが「捨てた!」とおっしゃってたし。
5年くらい前にも、ひつこく聞いてみたら、「あんたら、気持ち悪い」とまで言われてしまった(苦笑)確かに。

それが、出てきたのですねー、執念ですねーーー。
コミックスがポンと入ってただけで、なんの手紙もメモもない、実に彼女らしいです。

思えば、彼女には三原さんが亡くなった年にもお世話になっている。
「夢の中 悪夢の中」だけ未読だった私は、古本屋巡りをしていた。
すると彼女の会社の人にも三原さんのファンがいて、本を貸してくれると。
有難かったです。

そして8年前の今日は相方と私が初めて三原オフで会った日。

結婚するかも…と彼女に打ち明けたとき、真剣に心配してたっけ。
三原ファン同士っつうのはどうかと(笑。
いいやつだ。

我が家には「ルーとソロモン 3巻」のコミックスが4冊ある。
(もらっていいのか?)

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2005/03/19

三原さんの札幌メモノート 6

こちらにも行ってないのですが、円山地区の少し南にある藻岩山。

札幌藻岩山

展望台があり、ロープウェイで登ります。
冬にはスキー場になっているようですね。
http://www.welcome.city.sapporo.jp/feature/03_08/nightview.html#1

「ビリーの森ジョディーの樹2」の文庫の解説に三原順さんのお兄さんがインタビューに答えてらっしゃいます。

『小学校2年か3年のときに札幌に引越しをして近郊の藻岩山という山によく遊びに行きました。「はみだしっ子」の中に雪山のシーンが出てきますが、あれは藻岩山がモデルになっていると思います。』

また、open EPOの’89 1月号ではロープウェイに乗った三原さんのイラストつきで
『89年の紅葉見物ではロープウェイを使わず…徒歩で山を下りて来よう!!(登りも徒歩で…というのは90年まで据え置くとして)と…』と記されています。
実行されたのかなー。

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2005/03/17

三原さんの札幌メモノート 5

ネタが尽きてきました(早)

こちらには行ったことが無いのですが、きっと御用達だろうということで。

藤井セントラル 画材売場3F

藤井セントラルはパルコの横ですね。
札幌で一番大きな画材屋さんとのことです。

オールコレクションのインタビューでペンの種類は?との問いに
『ゼブラの丸ペン、ケント紙は確か極東』との答え。
(あ゛ー期間限定の画像をGペンにしてしまいました、悲しい、ごめんなさい)

今年の3月20日は三連休だし、何か企画しようか?と言ってたのですが、
何もできませんでした。

ニフティーのフォーラムが3月22日に終了するとのこと。
思えばニフティーとの関わりは、フォーラムの三原順会議室を見たいがためだった。
パソコン通信時代からの膨大な過去ログもあと少しで見られなくなりますね、
カルトなわたし(笑)ですが、さすがにこちらだけは制覇していません。
この会議室の方々が原画展を企画され、準備段階に入っていた丁度その頃に
インターネット環境を手に入れた私はギリギリその貴重なイベントを体験できたのでした。
三原順さんのお兄さんともこの会場でお話しできたんですよね、
あぁ、思い出になっていく、、、。

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2005/03/15

三原さんの札幌メモノート 4

次は、札幌の中心地にある札幌パルコにあるポストホビーへ。

ポストホビー札幌店

Sonsの巻末に記してあったホビーショップです。
拳銃などのことでお世話になったとコメントがありました。
当時は7階にあったのですが、5階に移転し、内容も変わっているかも知れませんね。
ガンマニアではなかったと思うのですが、拳銃の登場回数は多いですね。
ビリーもだし、、、潔いからかしらん。
http://www.posthobby.co.jp/shop/sapporo/gun/index.html

「作品を描くときには責任を持ちたい」ということでしたから、資料あつめはすごかったようですね。
当時は本からの情報が多かったのでしょうか、今ならインターネットで(真否はともかく)情報の洪水ですものね。
キャプテンシステム*を導入していたほどの三原さんですから、ご存命であれば、どんなネットライフだったろうかと、、、。

*キャプテンシステムに関しては「Sons」連載時の作者ページ「オープンEPO」より。

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