先日、マンション1階のポストに高校時代の友人から唐突に郵便ブツが届いた。
お互い東京にいるのに2年以上顔を見てない声も聞いてない。
聘珍樓の紙袋を封筒がわりにして商品券?なんだ?
もーしーかーしーてーーーーっ!
思わずエレベーターの中で開封して叫びそうになりましたよ。(つくづく我慢できんやつだ)
もしかしては的中で、三原順さんのコミックス「ルーとソロモン 3巻」が入っていた。
25年前!の京都のサイン会の時のサイン本だ!(レポートは別の方のです)
当時2人は高校生。授業を抜け出して京都に駆けつけた。
私はアンジーのイラストを描いてもらい、
彼女は「誰を描きましょうか?」という三原さんに、「三原さんを」と答えた(笑。
いやぁ、三原さんマジうけでしたよ。笑いながら怒った顔の似顔絵を描いてくれました。(竹中直人ではないです)
今までそんなリクエストは無かったとおっしゃってましたっけ。
サイン後、握手をして「死ぬまで手を洗わん!」とか言いながら、翌日には洗ってたっけ…。
で、その友人のほうのサイン本は捨てられたことになってたのですよ。
はっきりとおばさんが「捨てた!」とおっしゃってたし。
5年くらい前にも、ひつこく聞いてみたら、「あんたら、気持ち悪い」とまで言われてしまった(苦笑)確かに。
それが、出てきたのですねー、執念ですねーーー。
コミックスがポンと入ってただけで、なんの手紙もメモもない、実に彼女らしいです。
思えば、彼女には三原さんが亡くなった年にもお世話になっている。
「夢の中 悪夢の中」だけ未読だった私は、古本屋巡りをしていた。
すると彼女の会社の人にも三原さんのファンがいて、本を貸してくれると。
有難かったです。
*
そして8年前の今日は相方と私が初めて三原オフで会った日。
結婚するかも…と彼女に打ち明けたとき、真剣に心配してたっけ。
三原ファン同士っつうのはどうかと(笑。
いいやつだ。
我が家には「ルーとソロモン 3巻」のコミックスが4冊ある。
(もらっていいのか?)
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