2006/10/04

カンボジア 1

2006.9.24 カンボジア シェムリアップ アンコール・ワットへ

ベトナム航空でカンボジアに入る。
空港が今年の7月に新しくなったばかりで感動。
中の職員さん達も胸を張って楽しそうに仕事してました。
ビザを取ってなかったのですが、数分で取れました(要 写真)。
古い建物は倉庫のようだったと後で聞きました。

ホテルにチェックインして少し休憩してから、まずはアンコール・ワットへ。

今回参考にしたサイトは
・アンコール遺跡群フォトギャラリー http://www.angkor-ruins.com/

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天気が悪くて残念。
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レリーフの洪水。どれもすばらしい。
噛んでいるのはサル。

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砂岩を彫って作っているので、もろいが暖かみがある。

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風と光が通り抜ける「連子窓」

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乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」
ミルクの海をミキシングしてるわけですね、それも1000年も!ご苦労さまです。
蛇を綱引きのように阿修羅と神様が引っ張っており、こっちが阿修羅。

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海の中では魚が千切れとります。魚ジュース。


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こちらは「天国と地獄」のレリーフ。
引き抜かれているのは舌。長い、長すぎる。

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アンコール・ワットの「中央祠堂」を見るには、この石段を登らなければならない。四方に階段がある。
しかし噂には聞いたが、急である。手すりのあるところが1か所あり、そこは下り専門なので、四つん這いの体制で登る。恐ーいー。


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ふみづら狭く、けあげがべらぼうに高い。落ちたら死にそうです。
登らない人もいたかも。

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登るとこんな感じ。気分イイ。

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お線香をあげてきました。

降りるのは手すりのある階段のところからで、すごい行列。
日本語ガイドの女の子は、普通のところからサックリ降りたようです。
鍛えられますなー。

その後、見えそうもない夕日を見にプノンバケンへ。
ちょっとした山道を15分くらい登って降りてきました。


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カンボジア最初の晩ご飯です。
踊りを見ながらバイキングで(カンボジアはすべてツアーご飯でした)。

明石焼ですねー、これがルーツだそうですよ(うそ)。
でも、食感はまるでソレ。
甘いソースつけて食べるデサートでした。


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いろいろとあります。
なんか中華料理のようです。


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踊ってます。
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2006/10/02

ベトナム 1

2006.9.23 ベトナム ホーチミン

スペイン・ポルトガルが途中なんですが、臨場感あるうちにベトナムから。
前日の夜にホーチミンに入る。夜でも蒸し暑かったです。

午前中は現地ツアー「アクティブ ホーチミン」を利用、まずはホーチミンをざっくりと体験することにした。

チョロンというチャイナタウン(いきなり濃いわー)のビンタイ市場に行く。卸市場なのでグロス売りが基本である。今思うと、無理にでも何か買っておけば良かったと後悔。
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ビンタン市場 入り口 (クリックすると大きな画像がでてきます)

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2階から見下ろす。衣料雑貨や布、お菓子など、所狭しと積み上げられている。
まだ時間が早いのか、店の用意を済ませてから朝食をとっている人が多かった。
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市場の中にも屋台とかありました。

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丁度、中秋月餅がたくさん並んでいたので、ブタ月餅を購入ー。8000ドン(64円くらいか)

そして、チョロンのティエンハウ寺とヤックラム寺へ。
写真はティエンハウ。
渦巻きのお線香がたくさん下がっています。
我々も1つずつぶら下げてもらいました。

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そして中心地に戻ってきてから、小雨の中、シクロに乗る。
シクロは、地元の人もあまり使わなくなってきているらしい。
私のほうは「トヨタ」製のシクロであった。


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おっちゃんが「奥さん気持ちいい〜?気持ちイイ〜?」と聞く。
いや、雨降ってるし、そんなになー。と思いつつ「気持ちいいですよー」と (^-^;)。
『気持ちヨカタら、チップー』 

1ドルあげた。

その後、サイゴン川の渡し船に乗ったり、骨董品通りを散策したり、ヤンシン市場に行く。
写真が多くなるんで、割愛(笑。
午前中で、かなり満喫した。

さて、ここからは相方と珍道中。
ホテルに戻ってから、まずは近くの百貨店にあるスーパーへ。
さすが!お米の国ベトナムである。ピカチュウも好き好き。

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そしてベトナムといえば「フォー」!
朝もホテルで食べたけど、お昼は『フォー24』というチェーン店でふぉー。

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薬味はぜったいつく。ミント系とタマネギとなんかハーブ(笑)。
モツとかいろいろ入ったスペシャルにしてみた。
生野菜は危険ということなので、薬味はあまり入れないで食べた、旨かった。
ちょっとアジノモトいっぱいですかねー。


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欧米の観光客も多く、清潔で気持ちイイー店でした。
現地の人も来るそうです。屋台に比べると高いですけどね。


そして今話題のトンタットティエップ通りの『ファニー』でシクロアイスを食べる。
あまり楽しい通りではなかったですが、果物が濃厚でアイスは旨かったです。
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で、
わざわざタクシーで『キムタイン』にバインフラン(プリン)を食べにいく。
もはや行列もなく、来るのは日本人ばかりでしたが、ま、ご愛嬌で。

ベトナムのプリンは「す」が入っていて、少し甘さがきつい。昔懐かしのプリンです。

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中央郵便局でハガキを出したり、お店を冷やかしたりしてから、夕ご飯の店を目指す。

今回の旅行準備で悩んだのは、ベトめしをどこで食べるか?だった。
調べれば調べる程、色んな店で食べたくなった。

参考にしたのは、「るるぶ」「歩くベトナム」などの本。
webでは、伊藤忍さんのサイト an com
さらに
「シンチャオ★ベトナム料理」↓
ttp//home.att.ne.jp/alpha/VN/cooking/
ホーチミン・ベトナムグルメ など。

ベトナムの家庭料理が美味しいのと、現地の人も多い…ということで、
まずは「ホアン ィエン HOANG YEN」へ。

うふふー。


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Cha Ca Com Chay 魚のすり身とオコゲの揚げ物。ビールにあうあうー。

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Thit Kho Nuoc Dua 名物のブタのココナッツジュース煮!。
これは旨かったです。ご飯が止まらないよー。
で、野菜は空芯菜とカボチャの花のニンニクいため。

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空芯菜のほう。

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かぼちゃの花

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さらにカエルの唐揚げを食べる。
満腹ー。

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明日はカンボジアー。

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